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2015年03月13日[東京]

JR中野駅南口にラーメン店「鈴蘭」−「強烈な煮干しスープ」売りに

JR中野駅南口にラーメン店「鈴蘭」−「強烈な煮干しスープ」売りに

 JR中野駅南口から徒歩3分の中野通り沿いに3月12日、ラーメン店「煮干中華そば鈴蘭」(中野区中野3)がオープンした。

 同店のキャッチコピーは「煮干の旨(うま)さ教えます」。店内はカウンター10席とテーブル2卓の計18席。2012年5月にオープンした新宿のラーメン店「鈴蘭」(新宿区)の2号店で、強めの濃厚煮干しスープが特長の新宿店のスープを、中野店では「さらに強烈」にしたスープで勝負するという。

 メニューは、定番のラーメン「煮干そば」(730円、太麺か細麺が選べる)、「つけめん」(750円)、オリジナルブレンドの辛みそを使った「辛つけめん」、えび油を使った「海老つけめん」(以上、780円)。トッピングはシャーシュー、煮玉子、メンマ、のりなどと、トッピングを盛り付けた「おつまみ盛り」(300円)を用意する。ドリンクメニューは「瓶ビール(中瓶)」(500円)のみ。

 店長の今川葉(よう)さんは「新宿店では煮干しラーメンが人気だが、中野は煮干しスープ系の店がたくさんあり、人気があると聞いている。中野の人たちは煮干し系ラーメンに舌が肥えていると思うので、煮干し系ラーメンファンの舌をうならせたいと思い、煮干し度を増した。自分たちの自慢のスープで人気店にしたいし、地域に末永く愛される店にしたい」と意気込む。なお、3月15日までは麺類がすべて500円となる開店イベントを実施する。

 営業時間は11時30分〜16時、18時〜23時(スープ無くなり次第終了)。月曜定休。

(中野経済新聞)

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