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小麦粉製品の取り扱いについて

小麦粉製品は、適切な条件では長期間の保管・使用が可能な食品です。小麦粉製品の保管や使用にあたっては、以下の点にご留意ください。

出荷は先に仕入れたものから

出荷は先に仕入れたものから

小麦粉製品は、適切な保管をすれば長期保管が可能な食品です。保管条件により異なりますが、弊社では業務用小麦粉の賞味期間を目安として製造後6ヶ月(全粒粉は3ヶ月)としております。小麦粉製品は先入れ先出しを基本にご使用いただくようお願いいたします。なお、開封後はお早めにご使用ください。

高温多湿を避けて風通しの良い場所に

高温多湿を避けて風通しの良い場所に

小麦粉製品は、常温での保管が可能な食品ですが、高温多湿な条件下で保管すると変質することがあります。直射日光のあたる場所や熱源の近くなどには置かないようにご注意ください。また、換気にも心がけ、保管場所の風通しを良くしてください。

長期間の下積みにご注意を

長期間の下積みにご注意を

小麦粉製品は、圧力が加わり続けると凝集してダマになりやすい性質があります。上下の積み替えを適宜行うことをおすすめします。

ねずみや害虫にご用心

ねずみや害虫にご用心

保管場所は建物外周を含め常に清潔にし、ねずみや虫の侵入や発生を予防してください。床にこぼれた小麦粉製品やその他の食品をそのままにしておくと、虫などを誘引することがありますので、速やかに清掃することが大切です。ねずみや虫の侵入を防ぐために、シートシャッターを設置して常時開放を避けること、壁や床の穴や亀裂を防ぐことも有効です。

直置きしないでください

直置きしないでください

小麦粉製品を直接床の上に置くと、床に接した部分は風通しが悪くなり、湿気が溜まりやすくなることがあります。水濡れ、汚れを防ぐためにも直置きはしないようにしてください。パレット等に積む場合は、定期的にパレット等の下も清掃し、床面を清潔に保つことも重要です。

においの強いもののそばに置かない

においの強いもののそばに置かない

小麦粉製品はにおいを吸着しやすい性質があります。香料や香辛料を含む食品や洗剤など、においの強いもののそばに置くことは避けてください。

小麦粉は加熱してから食べましょう

小麦粉は加熱してから食べましょう

小麦粉は加熱調理が必要な食品です。小麦粉は生の状態では消化されにくいので、クッキー生地やホットケーキ生地などを生で食べるのは適切ではありません。詳しくは製粉振興会のHPをご参照ください。
http://www.seifun.or.jp/kisochishiki/saikinjouhou.html

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