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2015年02月20日[東京]

立川「青樹」が緑色のラ-メン−「立川らぁ麺団」イベントで

立川「青樹」が緑色のラ-メン−「立川らぁ麺団」イベントで

 立川のラ-メン店「煮干しら-めん 青樹(あおき)」(立川市高松町3、TEL 042-527-3443)が2月20日、「立川らぁ麺団」の企画として「バジル煮干し 青樹みどり」の提供を期間限定で始めた。

 「立川らぁ麺団」は、「煮干しら-めん 青樹」「麺屋 はやぶさ」(曙町2)、「楽観」(同)、「立川中華そば ととホンテン」(曙町3)ら立川駅北口のラ-メン店4店で結成。テ-マを決めて創作ラ-メンを提供するコラボイベントを不定期で開いている。9回目となる今回のテ-マは「和洋中伊」。各店が考案したオリジナルラ-メンを10日間の期間限定、リレ-形式で提供する。

 1店舗目となる「青樹」のテ-マは「伊(イタリア)」。「イタリアのリグ-リア地方の代表的な調味料であるジェノベ-ゼにスポットを当て、ラ-メンという形に落とし込んだ。『緑』という色がもう一つのテ-マ」(店主の青木さん)という今回のラ-メンは、青樹の「片口煮干し鯖節」が利いたス-プに、ジェノベ-ゼソ-スと粉砕した煮干しで作った「バジル煮干し」を合わせた緑色がかったス-プと、バジルを練り込んだ緑色の麺が特徴。麺は同イベントのため、福生のラ-メン店「カッパ64」(福生市)に製麺を特別に依頼した。価格は880円。3月1日まで提供する。

 2店舗目の「麺屋 はやぶさ」は「洋」(2月27日〜3月8日)、3店舗目の「立川中華そば ととホンテン」は「和」(3月6日〜15日)、4店舗目の「楽観」は「中(中華)」(3月13日〜22日)をテ-マに提供予定。

 「それぞれ個性ある4店舗。スタンプラリ-をきっかけに、まだ店に行ってみたことがない方にぜひ各店の個性を食べ比べていただきたい」と青木さん。

 営業時間は11時〜23時(日曜・祝日は22時まで)。同イベントで4店舗を制覇すると、4店合作「和洋折衷らぁ麺」を880円で提供する会の参加権か各店共通のラ-メン1杯無料券(750円以下)が進呈される。

(立川経済新聞)

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