創・食おいしいニュース
「みんなの経済新聞ネットワーク」が取材した全国各地のフードビジネスに関する旬なニュースをお届けします。
2014年11月27日[神奈川]
淵野辺のラ-メン店が「貝だし&カキス-プ」特化でリニュ-アル

淵野辺・県道57号沿いに11月20日、ラ-メン店「貝だしラ-メン 貝ガラ屋」(相模原市中央区淵野辺本町3)がオ-プンした。店舗面積は約30平方メ-トル。席数はカウンタ-8席。
今年2月に開業したラ-メン店「汁なしイプサ」のリニュ-アル。店主の永山尚吾さんは「研究試作の結果、貝を使った自慢のス-プが完成した。大きく変わるメニュ-に合わせて店名も変えた」と説明する。
メニュ-は、1杯当たり約100グラムの貝を使う貝だしス-プと豚骨ス-プのダブルス-プで「あっさりしながらも濃密なインパクトのある味」という「貝だしラ-メン」(680円)、豚・鶏ス-プ、貝だしス-プ、カキス-プを合わせたトリプルス-プの「濃厚牡蠣(かき)つけ麺」(750円)、締めのス-プに合うという6種類の貝を入れて炊いた「貝の炊き込みご飯」(180円)。
「1杯で4度楽しめる」というつけ麺は、「味変(あじへん)アイテム」のあぶりカキみそとレモンを添え、最後はカキと同じグルタミン酸を多く含む昆布だしのス-プ割りで締めくくる。
「貝類は特にタウリンを多く含み、疲労回復や滋養強壮、高血圧を防ぐ効果に優れているので、たくさんの栄養も摂取いただける。汁なしメニュ-は今後、限定メニュ-として提供したい」とも。
営業時間は11時30分〜15時、18時30分〜22時。月曜定休。
(町田経済新聞)