創・食おいしいニュース

「みんなの経済新聞ネットワーク」が取材した全国各地のフードビジネスに関する旬なニュースをお届けします。

2014年07月07日[愛媛]

松山「ラ-メン萬田」、「ラ-メンNORI」として復活−香りで食べるラ-メン

松山「ラ-メン萬田」、「ラ-メンNORI」として復活−香りで食べるラ-メン

 松山・朝生田の「ラ-メン萬田」が7月1日、「ラ-メンNORI」(松山市朝生田5)と屋号を変えて復活した。

 席数は22席。「ラ-メンもス-プ料理。最後まで飲み切れるス-プを」と店主・渡辺徳久さんがこだわりを見せるス-プは透明であっさりとした豚骨ス-プをベ-スにしたもので、「香りで楽しむラ-メン」をコンセプトに据える。麺は、のど越しが良く、ス-プと絡み合う細麺を使用。洋食店を経て30年間さまざまなラ-メン店で働いた経験を生かしオリジナルラ-メンを提供する。

 ス-プは「入れるものによって味が引き立つように計算している」といい、注文するメニュ-によって香りが変化する。「いろいろな味を食べてもらってこそ、うちの良さが分かってもらえる」とほほ笑む。トッピングはス-プと麺が引き立つようシンプルにする。チャ-シュ-は脂身を抑えるため肩ロ-スを使用。肉自体がやわらかい食感で、「ス-プが染み込んでから完成」するよう味を調える。

 和風だしをベ-スにした「冷やしラ-メン(わさび・おろし・七折の小梅)」(700円)や「わさびじょうゆラ-メン」「みぞれ(塩・しょうゆ)ラ-メン」(以上600円)など約15種を用意する。あっさりしているため、「女性客の中でも初めて替え玉を頼んだという人も多い。おいしい刺激で食欲を取り戻していただければ」と渡辺さん。

 営業時間は11時〜14時、18時〜翌1時。

(松山経済新聞)

戻る