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2014年06月23日[東京]

東池袋に緑を基調としたラ-メン店「麺屋 六感堂」−グリ-ン麺も

東池袋に緑を基調としたラ-メン店「麺屋 六感堂」−グリ-ン麺も

 東池袋エリアにラ-メン店「麺屋 六感堂」(豊島区東池袋2)がオ-プンして2カ月がたった。店舗敷地は15坪。座席は14席。

 「内装は女性も入りやすいようグリ-ンを基調にカフェをイメ-ジした造りになっている」と話すのは、大和麺学校を卒業後、同店を開いた渡邊さん。食の安全と健康を第一に考え、食材には化学調味料や添加物(かん水を除く)を一切使用していないという。

 ス-プは昆布や煮干しなどの魚介類をベ-スとした塩味としょうゆ味がメ-ン。麺は店内の製麺機による自家製麺を使用。塩味では通常の麺とグリ-ン麺の2種類から選ぶことができる。グリ-ン麺に練り込まれているのはワカメや昆布の仲間である藻類・ユ-グレナ(ミドリムシ)。59種類もの栄養素を含んでいるという。

 メニュ-は、「ソルトグリ-ン麺」(800円)、ユズと三つ葉をふんだんにトッピングした「ソルトグリ-ン麺ゆずみつば」(850円)、ネギだけをトッピングした「ソルトグリ-ン素ラ-メン」(500円)、チャ-シュ-や卵など5種のトッピングの加える「ソルトグリ-ン麺SP」(1,050円)、ス-プで炊き込む「チャ-シュ-炊き込みご飯」(200円)など。グリ-ン麺と同様のトッピングメニュ-を、通常の麺を用いた塩味としょうゆ味でも用意。

 「自分にできることは責任をもって安全でおいしいラ-メンを作ること。そのために、女性や子どもでも安心して、おいしく食べることのできるラ-メンを日々模索し続けている。体調管理をするような感覚で、当店のラ-メンを選んでもらえれば」と渡邊さん。

 営業時間は11時〜21時(ス-プが無くなり次第終了).

(池袋経済新聞)

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