創・食おいしいニュース
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2014年04月04日[東京]
立川「ラ-メンスクエア」に新規3店舗−ラ-メントライアウト優勝店も

アレアレア2(立川市柴崎町3)3階の「ラ-メンスクエア」に4月4日、「麺処 鳴声」「新和歌山ら-めん 極ジョ-」「麺志朗」の3店舗がオ-プンした。
「麺処 鳴声」は、鶏ガラ、牛骨をベ-スに、海の幸をふんだんに使ったブイヤベ-ス仕立ての担々麺を提供。パスタのような食感を持つ、全粒粉を配合した平打ち麺が特徴。店主は、プロ・アマ問わず全国から職人を募るラ-メンコンテスト「ラ-メントライアウト」第9回の優勝者として同施設出店権利を獲得した。「ブイヤベ-ス de 担々麺 全部のせ」(1,150円)を看板メニュ-に、3世代が楽しめるラ-メン店を目指すという。
店主が元・証券マンという異例の経歴を持つ「新和歌山ラ-メン 極ジョ-」は、コシのある細麺と大量の豚骨と鶏ガラを長時間煮込んだ濃厚ス-プが特徴。これまで、ラ-メンコンテストで2度の優勝経験があるという。「当店のラ-メンは調理技術と理論の集大成」と、胸を張る同店の店主。看板メニュ-は「スペシャル和歌山ら-めん」(1,100円)。
「麺志朗」は、魚介系・動物系を炊き出した「あっさり系ス-プ」と豚骨・魚介系の「こってり系ス-プ」の2種類のス-プを用意。麺は、厳選した小麦粉と瀬戸内花藻塩とモンゴルカンスイを配合した自家製麺を使っている。「天然素材をメ-ンに化学調味料に頼らないラ-メンを目指す」と店主。看板メニュ-は「特製えび塩ラ-メン」(1,150円)。
営業時間は11時〜24時。
(立川経済新聞)