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狛江にハワイアンパンケ-キ店−アットホ-ムな店目指し「いい夫婦」の日にオ-プン

狛江駅近くに11月22日、ハワイアンパンケ-キ&バ-「OHANA(オハナ)」(狛江市東和泉1、TEL 03-5497-1618)がオ-プンした。
同市在住の店主・岸厳一郎さんが、本場ハワイアンパンケ-キを味わえるようにと脱サラし、東京23区から近い立地を生かし、地元狛江に開いた。店舗面積は約10坪で、テ-ブル席10席、カウンタ-席7席を用意。常にハワイアンミュ-ジックが流れている店内は、バ-の時間帯でも女性が入りやすいようにと白を基調とし、ほとんどが手作りで施された温かみあるハワイ調の空間に仕上げた。
メ-ンメニュ-の「パンケ-キ」(850円)は、シンプルなパンケ-キ「Classico(クラシコ)」、バナナ入りの生地に自家製ココナツソ-スをかける「Haupia(ハウピア)」、チョコレ-トソ-スとバナナの上にチョコレ-トチップをのせる「Choco Banana(チョコバナナ)」、ブル-ベリ-ソ-スとブル-ベリ-をのせる「Bulueberry(ブル-ベリ-)」の4種類を用意。「アサイボ-ル」(Sサイズ=320円、Mサイズ=650円)や「エッグベネディクト」(1,000円)など約8種類のフ-ドメニュ-も提供する。
4種類の「アイスティ-」(350円)は日替わりでブル-ベリ-、ストロベリ-、ピ-チ、アップル味を用意するほか、アルコ-ルは、ハワイビ-ル瓶(680円)やラム酒(800円)、「パイナップルワイン」(500円)などを提供。日中からアルコ-ルを提供するため、ランチにパンケ-キとアルコ-ルを楽しむ女性客が増えているという。
岸さんは「店の名前である『OHANA』は家族という意味で、アットホ-ムな店を心掛けている。昼でも夜でも酒を飲んでいる大人の横で子どもが遊んでいるような、そんな家庭感のある店を目指したい。そういう意味を込めオ-プン日は『OHANA』(家族)にかけて11月22日の『いい夫婦』の日にオ-プンした。本場のハワイの味を子どもから大人まで味わってほしい」と話す。
営業時間は11時30分〜24時(バ-は19時〜)。木曜定休。
(調布経済新聞)