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下北沢に「j.s.パンケ-キカフェ」−先行販売商品が連日完売

下北沢北口に12月3日、「j.s. pancake cafe(ジェイ・エス・パンケ-キカフェ)下北沢店」(世田谷区北沢2、TEL 03-5738-2141)がオ-プンした。
アパレルブランド「JOURNAL STANDARD(ジャ-ナルスタンダ-ド)」を展開するベイクル-ズ(渋谷区)が経営するパンケ-キ専門店で、全国で12店舗目。店舗面積は約12坪、席数は15席(うちカウンタ-3席)。
メニュ-は「j.s.パンケ-キ(バタ-、トッピング3種付き)」(780円)、「アボカドサ-モンパンケ-キ」(980円)など。パンケ-キは甘い味のものから食事系まで豊富にそろえる。ドリンクメニュ-は「パンケ-キに合うオリジナルブレンドの紅茶」という「j.s.ブレンド」、コ-ヒ-(以上450円)など。一部メニュ-はテ-クアウトもできる。
同店の系列店は、これまで商業施設に出店することが多く席数も30〜50席規模の店舗が多かった。下北沢はこれまでで最も規模が小さく、テ-クアウトに対応するのも初。「気軽に食べられるニュ-スタイルパンケ-キを提案している」と販売促進部の一丸りささん。
同店先行販売の「j.s.パンケ-キパイ」(200円、テ-クアウトのみ)は「サクサクのパイでパンケ-キを挟み込んだ新しいスタイルのパンケ-キで、食べ歩きや土産におすすめ。見た目より軽くてペロッと食べられる」。同じく同店先行販売の「パンケ-キブリュレ」(テ-クアウト280円、イ-トイン680円)は、パンケ-キを細かく刻み卵液に浸してオ-ブンで焼き上げる。「売りであるふわモチ食感がさらに弾力を増し食べ応えのある商品」という。
両商品は数量限定のため連日売り切れが続いている。パンケ-キパイは開店から1時間で完売するほど人気といい、「『下北沢といえばこれ』と言われるように、下北沢発の商品をさらに押し出していきたい」(一丸さん)と意気込む。
営業時間は11時〜20時。
(下北沢経済新聞)