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2013年11月27日[広島]

広島アンデルセンが「童話のパン箱」−マッチ売りの少女モチ-フに

広島アンデルセンが「童話のパン箱」−マッチ売りの少女モチ-フに

 アンデルセン(広島市中区本通)は11月1日、デンマ-ク童話作家のハンス・クリスチャン・アンデルセン作品「マッチ売りの少女」をモチ-フにしたパンの詰め合わせギフト「童話のパン箱」の販売を開始した。

 クリスマスギフトとして売り出すのは、「マッチ売りの少女」のクッキ-を乗せたチョコク-ヘン、マッチ、星やツリ-、ハ-トの形をしたパンに加えて、クリスマスミュ-ズリ-ブロ-ト、マジパンを加えてコクを増したシュトレンの詰め合わせ。これまでもクリスマス向けのパンを用意してきたが、ギフト用に販売するのは今回が初。商品説明を書いたイラスト入りの用紙は、アドベントレンダ-としても楽しめる。

 アンデルセン童話をモチ-フにした商品の展開は2005年からスタ-ト。アンデルセン生誕200年を記念した童話のパンシリ-ズ発売に始まり、2012年には同シリ-ズの缶入りクッキ-を販売していている。

 販売価格は4,200円。予約制で12月18日まで受け付ける。

(広島経済新聞)

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