創・食おいしいニュース
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2013年11月21日[茨城]
水戸に「餃子とバル310」−ギョ-ザとポルトガルワイン主力に

水戸に「餃子とバル310(さんいちまる)」(水戸市桜川2、TEL029-225-0310)が11月28日、グランドオ-プンする。
提供するギョ-ザは無添加で、国内産の肉や野菜を使用。水戸特産の納豆と梅を隠し味に使ったスタンダ-ド(250円)、辛さを強調した地獄ギョ-ザ(400円)など8種類。ほかにお土産用12個入り(500円)なども用意する。ランチタイムには焼きギョ-ザ定食(500円)、ポルトガルと縁の深いモザンビ-クカレ-(600円)も用意する。
同店は「日本で最初にギョ-ザを食べたのは水戸光圀。ギョ-ザのル-ツは水戸」というコンセプトをもとに、水戸からギョ-ザの新しい楽しみ方を提案する。また、日本に最初にワインを伝えた国のポルトガルワインを提供、ファドと呼ばれるポルトガルの民俗音楽も楽しめる。
同店店主の磯崎寛也さんは「約2カ月間にわたって、テスト営業してニ-ズをつかんでメニュ-を決めた。今後は『310ペ-パ-』という情報誌も発行して情報発信も行う」と話す。
28日は12時開店。18時から1時間ごとに3回、オ-プニングイベントを開く。
営業時間は11時30分〜14時、17時〜23時(土曜は12時〜24時)。日曜定休。
(水戸経済新聞)