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2013年11月13日[東京]

飯田橋にラ-メン新店−ソムリエ資格を持つ店主が二毛作目指し開業

飯田橋にラ-メン新店−ソムリエ資格を持つ店主が二毛作目指し開業

 飯田橋・新小川町交差点近くに10月10日、ラ-メン店「音羽屋」(新宿区新小川町)がオ-プンした。店舗面積は5.5坪。席数はカウンタ-のみの7席。

 店を切り盛りするのはレストランやバ-など飲食業界に長く身を置き、ソムリエの資格も持つ店主の奥村朝日さん。「昼はラ-メン、夜はバ-」という二毛作業態での独立を目指してラ-メン店で修業を積み、今回独立にこぎ着けた奥村さんだが、現在はラ-メンの仕込みに多くの時間を取られるためラ-メン店としての営業に特化している。

 ラ-メンは「塩ら-めん」(並盛り680円、大盛り780円、小盛り600円)のみ。三河屋製麺の細麺に、豚足や豚軟骨、牛のアキレスけんなどを14時間かけて炊くコラ-ゲン豊富な白濁ス-プを合わせる。トッピングとサイドメニュ-は、「味付け卵」「厚切りチャ-シュ-」「のり」「自家製ラ-油の辛子ネギ」(全て100円)、「ご飯」(150円)、「週替わり小盛り丼」(250円、昼は200円)。

 オ-プンから1カ月がたち、想定を上回る来店客があり、昼時には行列ができることもあるという同店。夜のバ-営業について、奥村さんは「店内もバ-営業を想定した作りにした。近い将来には始めたい」と意気込みを見せる。

 営業時間は11時〜14時、17時〜22時(今後変更の可能性あり)。ス-プが無くなり次第終了で「20時ごろには無くなることが多い」。日曜・祝日定休。

(市ケ谷経済新聞)

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