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2025年04月26日[東京]

「自由が丘スイ-ツフェスタ」開催迫る 今年は新プログラムも

「自由が丘スイ-ツフェスタ」開催迫る 今年は新プログラムも

 春の恒例イベント「自由が丘スイ-ツフェスタ」が5月3日~6日、開催される。

 スイ-ツの街・自由が丘の魅力を発信しようと2003(平成15)年に始まった同イベント。和洋菓子店を巡る「自由が丘スイ-ツデジタルスタンプラリ-」やスイ-ツマルシェ、各商店会のイベントに加え、今年は、東急沿線のカルチャ-ショップやクリエ-タ-が出店するマ-ケットイベント「ENSEN Culture Market(エンセン・カルチャ-・マ-ケット)」を展開する。

 イベントのメインプログラム「自由が丘スイ-ツデジタルスタンプラリ-」は一足早く4月26日に始まった。参加には、スマ-トフォンとスタンプラリ-アプリ「furari」のダウンロ-ドが必要。参加店19店の中から3店で商品を購入するとイベントグッズを進呈。さらにアンケ-トに答えると「ダブルチャンス賞」に応募できる。賞品は、旅行券(5万円相当)や参加店のスイ-ツギフトなど。

 駅前・自由が丘女神広場のプログラムは2部構成。前半(3日・4日)は「スイ-ツマルシェ」、バラ苗を販売する「ロ-ズガ-デン」、吹奏楽部による演奏やト-クショ-が行われる「駅前ステ-ジ」など。

 後半(5日・6日)の「ENSEN Culture Market」は、古書や古着、ライフスタイル雑貨、アパレル・アクセサリ-、フ-ド・ドリンク、ワ-クショップなど50店以上が出店。第2会場(トレインチ自由が丘)も展開する。

 各商店会によるイベントは、南口商店会「さよなら 第12回おもちゃ博 in Jiyugaoka」(5日・6日)、自由が丘しらかば通り会「de aone(デュアオ-ネ)シネマナイト」(5日)、駅前中央会「母の日のギフトを作るキッズワ-クショップ」(3日~5日)など。

 主催する自由が丘商店街振興組合・イベント企画部長の奥角翼さんは「自由が丘スイ-ツフェスタは今年で22年目を迎え、自由が丘最大のイベント『女神まつり』よりも浸透しているという声も聞かれるまでになった。多くのスイ-ツ店が根付いたことも、街の大きな文化になった」と話す。

 これからのまちづくりを見据えて「イベント自体も街と一緒に変化していくフェ-ズ(段階)」とし、「自由が丘らしい文化を根付かせるためにも、今年は新しいスイ-ツフェスタを見せられれば」と来場を呼びかける。

 各プログラムの開催時間と内容は、自由が丘商店街公式ウェブサイトで案内する。

(自由が丘経済新聞)

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