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2025年04月02日[宮城]

「仙台ラ-メンフェスタ」出店者発表 10日間開催、前後半で各10店

「仙台ラ-メンフェスタ」出店者発表 10日間開催、前後半で各10店

 あすと長町の「杜(もり)の広場公園」(仙台市太白区あすと長町1)で開催される「仙台ラ-メンフェスタ2025」の出店者が4月1日、発表された。主催は、みちのくエンタテインメント内の実行委員会、東日本放送。

 2015(平成27)年の初開催から今年で9回目を迎える仙台ラ-メンフェスタ。今年は4月25日~30日の前半と5月2日~6日の後半に分け、それぞれ10店が出店する。ラ-メンデ-タバンク(東京都目黒区)会長でラ-メン評論家の大崎裕史さんが監修した。参加店は次の通り。

 前半=「麺や虎鉄」(北海道)、「活龍(かつりゅう)」(茨城)、「なかじゅう亭」(群馬)、「ど・みそ」「MENクライ」(以上東京)、「気むずかし家」(長野)、「本家第一旭(あさひ)」(京都)、「麺処(どころ)ぐり虎」(岡山)、「尾道ラ-メン喰海(くうかい)」(広島)、「ふくやラ-メン工房」(大分)。

 後半=「マルエス食堂」(北海道)、「活龍甲殻堂」(茨城)、「自家製麺竜葵(ほおずき)」(埼玉)、「ラ-メン巌哲」「セアブラ-メン 東中八」「味噌麺処(みそめんどころ) 花道庵」「らあめん元」「汐留ラ-メン」(以上東京)、「中村商店」(大阪)、「ふくやラ-メン工房」(大分)。

 実行委員長の新崎人生さんは「全国各地のラ-メンを味わってもらうことで仙台市民に新たな楽しみの機会を創出し、地元商店街などと連携しながら新たな地域活性化のコンテンツとして共に活用し、仙台の経済、観光・交流に寄与するものと考えている。今年も各地の有名ラ-メン店が究極の一杯を提供するので、心ゆくまで楽しんでもらえたら」と呼びかける。

 開催時間は11時~20時(前半・後半の各最終日は18時まで)。価格は一律1,000円。チケットを購入しラ-メンと引き換える。6杯=5,500円、10杯=9,000円のチケットも販売する。トッピングは各店舗での現金精算となる。

(仙台経済新聞)

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