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崎陽軒が横浜ベイクォ-タ-にサンドイッチ店「ライチャス」出店

横浜ベイクォ-タ-4階に4月1日、新感覚のサンドイッチ店「RIGHTEOUS!(ライチャス)」(横浜市神奈川区金港町1、TEL 045-441-0180)がオ-プンした。
「ライチャス」は崎陽軒が展開する新業態店舗。同社が開発した新感覚のオリジナルサンドイッチを提供する。店内は木をベ-スにしたカジュアルな内装で、店舗面積は63.23平方メ-トル。席数は32席(カウンタ-含む)。20代〜30代の女性をメ-ンタ-ゲットとし、月700万円、年間8,400万円の売上げを目指す。
サンドイッチは、中華風サンド4種、洋風サンド4種の計8種類。崎陽軒本店 総料理長・阿部義昭さんの考案レシピによる本格的な味わいで、注文後にオ-プンキッチンで調理し、作り立てを提供している。
メニュ-は、健味鶏のロ-ストサンド〜ピリ辛アラビア-タソ-ス〜(480円)、すっきり梅風味酢豚のサラダサンド(480円)、スモ-クサ-モンと彩り野菜サンド(450円)、ぷりぷりエビチリサンド(480円)、ビ-ル煮ポ-クとマッシュポテトサンド(480円)など。具材やパン生地にもこだわり、中華風サンドに中華パン「パオ」、洋風サンドには「ライ麦パン」を使用している。
ニョッキやサラダ、スイ-ツなどのサイドメニュ-もあり、すべてのサンドイッチに300円の追加でポテトとドリンクがつく。
崎陽軒 取締役の野並晃さんは「新業態店舗の展開は、崎陽軒の新たなチャレンジ。定番メニュ-のシウマイなどに頼らず、未来に向けてこれまでの崎陽軒にはなかった『新しい考え方』の店舗や商品を創造し、次世代の崎陽軒ファンをつくりたい。ライチャスの展開により、会社としての崎陽軒がさらに成長できれば」と話している。
営業時間は11時〜23時。テ-クアウトあり。
(ヨコハマ経済新聞)