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2019年07月09日[東京]

東急百貨店、渋谷スクランブルスクエアに5つの売り場 デリ・スイ-ツの「フ-ドショ-」など

東急百貨店、渋谷スクランブルスクエアに5つの売り場 デリ・スイ-ツの「フ-ドショ-」など

 渋谷駅直上に11月1日開業する超高層複合施設「渋谷スクランブルスクエア東棟」に、東急百貨店(渋谷区道玄坂1)が手掛ける売り場が登場する。

 同施設のショップ・レストランエリアが掲げるビジョン「世界最旬宣言」に合わせ、「最旬」「新しい」にこだわりテナントを構成。同社では5フロアに約5250平方メ-トルの売り場を展開し、ポップアップショップ含め約120の売り場・ショップを展開する。

 地下2階と地上1階には食品売り場「TOKYU Foodshow EDGE(トウキュウ フ-ドショ- エッジ)」。地下2階(約1240平方メ-トル)はデリ・ベ-カリ-・イ-トインフロアで29店が出店。台湾の創作レストラン「参和院」のテ-クアウトショップ、ミシュランで星を5度獲得しているパリのレストラン「ティエリ- マルクス」のベ-カリ-、ハワイ発ビ-ガンカフェ「Peace Cafe Hawaii」が日本初出店。今年創業150年を迎えた、「あんぱん」で知られる「木村屋」が手掛けるテ-クアウトのミルクスタンド「キムラミルク」、すし店「竹若」の新ブランド「華彩 HANAIRO」、オムライス専門店「ポムの樹」が卵丼などを提案する「ポムの樹 どんぶり たまご屋」、フレンチ「レストランオギノ」(世田谷区)の肉をテ-マにしたデリ専門店「Les Viandes par Table Ogino(レ ヴァンド パ- タ-ブルオギノ)」など新業態店も多くラインアップする。

 地上1階(約400平方メ-トル)はスイ-ツ売り場で15店舗と期間限定のスイ-ツショップを展開するゾ-ンで構成。仏バタ-「エシレ」バタ-の焼き菓子を中心に販売する「エシレ・パティスリ- オ ブ-ル」、仏パティシエのフィリップ・コンティチ-ニさんのパティスリ-「フィリップ・コンティチ-ニ」、仏シェフのアラン・デュカスさんのショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」(イ-トイン10席)、オンラインで展開していたチョコのセレクトショップ「c7h8n4o2(チョコガカリ)」初の実店舗、パリに店舗を構えるパティシエ吉田守秀さんが手掛ける「MORI YOSHIDA」の日本初常設店、長野発菓子店「アップル&ロ-ゼス」、函館のフランス菓子店「ペシェ・ミニヨン」の新業態となる焼き菓子店「ペシェ・ミニヨン-レダ-」などが軒を連ねる。

 4階には「SHIBUYA FASHION PARK」をコンセプトにしたレディスファッションのセレクトショップ「428-224(シブヤニ-ニ-ヨン)」(約260平方メ-トル)を出店。店名は「渋谷」と東急百貨店の本社所在地から命名している。同店では、福岡発セレクトショップ「マギ-ク-プ」、国内外のファッションを雑誌と連動しながら提案する「集英社フラッグショップ」、女性ディレクタ-が手掛けるアパレルブランド「リムア-ク」など50ブランド以上を扱う。

 5階にはバッグやシュ-ズ、ファッション雑貨をそろえる「+Q(プラスク)GOODS」(約1380平方メ-トル)を展開。NY発「ケイト・スペ-ド ニュ-ヨ-ク」、「コ-チ」、伊発「フルラ」、フィンランド発「マリメッコ」などバッグブランドを中心に集積する「アベニュ-」、スポ-ツスタイルを提案する新コンセプトショップ「ABC-MART SPORTS SHIBUYA」やスニ-カ-ストア「ZYX(ジックス)」などシュ-ズの編集ゾ-ン「パ-ク」、雑貨を扱う「ストリ-ト」ゾ-ン、イベントスペ-ス2カ所で構成する。

 6階はビュ-ティ-フロア「+Q BEAUTY」(約5250平方メ-トル)。「RMK」「イヴ・サンロ-ラン・ボ-テ」「イプサ」「アンプリチュ-ド」「SK-II」「カネボウ」「クレ・ド・ポ- ボ-テ」「シュウ ウエムラ」「シロ」「トム フォ-ド ビュ-ティ-」「M・A・C」「ロクシタン」「ランコム」などコスメ40ブランドを集積。オ-ストリア・ウィ-ンの「カフェ ラントマン」が監修するカフェ「ANNA’S by Landmann(アンナ-ズ バイ ラントマン)」(30席)も出店する。

 6階のビュ-ティ-フロアを中心に東急東横店西館・南館に出店しているブランドも多いが、再開発により東急東横店西館・南館が閉館(時期未定)するまでは2店体制で営業するという。

 営業時間は10時~21時。
(シブヤ経済新聞)

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