創・食おいしいニュース
「みんなの経済新聞ネットワーク」が取材した全国各地のフードビジネスに関する旬なニュースをお届けします。
神戸で「バウムク-ヘン博覧会」 100周年でご当地バウム120種以上集結

47都道府県のご当地バウムク-ヘンが集まる「第4回バウムク-ヘン博覧会」が2月28日より、そごう神戸店(神戸市中央区小野柄通8、TEL 078-221-4181)本館9階催会場で開催される。
2016年3月、「ユ-ハイム」と「そごう神戸店」の食品担当者が「食べるだけでなく、遊んで学んで体験できるバウムク-ヘンの世界をつくりたい」と国内初の同博覧会を発案した。今年3月4日は、日本で初めてバウムク-ヘンが焼かれた1919(大正8)年から100年を迎える記念イヤ-。全国47都道府県から過去最大の120種類以上(初登場は26ブランド)のご当地バウムク-ヘンを販売するほか、新しい体験型コンテンツを展開する。
カフェコ-ナ-では、進化系バウムク-ヘンスイ-ツが回転レ-ンに乗って運ばれてくる「バウムメリ-ゴ-ランド」が初登場。40分完全入れ替え制で定員は各回22人。バウムク-ヘン焼成体験コ-ナ-では、卓上で自分のオリジナルバウムク-ヘンを焼き上げる「テ-ブルバウム」(1,620円、お土産付き、所要時間は約20分)を行う。
毎回好評という「焼きたてバウムク-ヘン」(324円、各回数量限定)コ-ナ-では、バタ-とバニラアイスのトッピング(各108円)を用意。好きなご当地バウムを5種類食べ比べができる「バウムク-ヘンBAR47」(5種400円)コ-ナ-も設ける。
同店広報担当の吉田紀代さんは「バウムク-ヘンは100年にわたり継続して愛され続けているスイ-ツ。味や見た目などいろいろな形で進化し全国に広がっていることを知ってもらい、100年の節目に改めてバウムク-ヘンの魅力を感じていただけるイベントになれば」と話す。
開催時間は10時~20時(最終日は18時閉場)。3月6日まで。
(神戸経済新聞)