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大分・津久見市で「ラ-麺’sフェス」 人気10店が500円×5000食用意

津久見市の観光を応援する「大分つくみラ-麺’sフェス」が3月24日、つくみん公園(津久見市港町)で開かれる。県内の人気10店が作る自慢の一杯を500円で味わえる。
大分ラ-麺’s倶楽部が主催。2017年秋の台風被害を受けて昨年3月に同公園で開いた「復興ラ-メン博」に次いで2回目。今回は津久見市外から多くの観光客を呼び込もうと企画した。前日の23日に開かれる「つくみ軽トラ市」と連携して実施する。
前回は6店舗で約2500食を提供したが、待ち時間も長く完売して食べられない来場者もいたため、今回は店舗数を増やし、提供数も倍の約5000食を用意する。
大分市と別府市から4店ずつ、佐伯市から2店が出店。メニュ-は「壱丁目ラ-メン」の「極旨鶏塩ラ-メン」、「トラの夢」の「三種の濃厚豚骨ラ-メン」、「麺堂香」の「豊の中華そば」、「ラ-メン浅野2号」の「豚骨ラ-メン」、「二五十豚骨道」の「別府温泉味噌ら-めん」、「豊後ラ-メン一刀竜」の「昔懐かし醤油ラ-メン」、「夢を語れ別府」の「二郎系豚骨」、「六盛松原店」の「中華そば」、「お食事三男坊」の「佐伯豚骨ら-麺」、「点法輪」の「sin佐伯ラ-メン」。会場には飲食用のテ-ブルなどはないが、芝生の上に座って食べることができる。
当日は歌やダンス、ラ-メン早食いなどのイベントを行うほか、フリ-マ-ケットも開催。ミカンなどを販売する「軽トラ」も並ぶ予定。ステ-ジパフォ-マンスやフリ-マ-ケットの参加者は募集中。
同倶楽部の田村将治代表(40)は「駐車場は広いし、内容も一日遊べるように工夫した。各店の自慢の一杯を楽しみに津久見まで足を運んでほしい」と呼び掛ける。
開場時間は10時~17時。入場無料。
(大分経済新聞)