創・食おいしいニュース
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2013年05月22日[東京]
人形町にラ-メン店「麺処 直久」−老舗ブランド、フランチャイズ1号店

人形町甘酒横丁沿いに4月24日、ラ-メン店「麺処直久(なおきゅう) 人形町店」(中央区日本橋人形町2、TEL 03-6206-2732)がオ-プンした。経営は「フククルフ-ズ」(中央区)。
「直久」は、1914(大正3)年創業の山梨県甲府市の中華そば店「更科」が1967(昭和42)年、東京・銀座に1号店を出店したことで始めたラ-メン店ブランド。これまで、「ら-めん直久」と「麺処直久」の2業態計7店を直営展開してきた。同店は、フランチャイズ展開1号店で、今後2年間で都内近郊に20店舗の出店を目指すという。
人形町は「もともと『直久』ブランドを知っている層が多く、昼夜通しての来店が見込める」と同社の桑木崇行さん。「明治座や水天宮があり、週末人口も多い」とも。店舗面積は約19坪。席数は34席。
同店のラ-メンは、名古屋コ-チンなど5種類の鶏を使ったス-プに自家製のストレ-ト麺を合わせ、しょうゆ味と塩味で提供。メ-ンメニュ-の「純鶏ら-めん」(550円)に豚のうま味と脂を加えた「こく旨ら-めん」(750円)、乱切りチャ-シュ-とゆで野菜を載せた「野菜たっぷり とんさいら-めん」(700円)などを用意する。ラ-メンにミニチャ-ハン、ギョ-ザ3個が付いた「特別セット」(930円)も。
営業時間は11時〜22時(土曜・日曜・祝日は21時まで)。
(日本橋経済新聞)