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自由が丘でスイ-ツフェスタ スタンプラリ-企画、過去最多の26店が参加

自由が丘で4月29日〜5月7日、春恒例のスイ-ツイベント「自由が丘スイ-ツフェスタ2017」が開催される。
スイ-ツの街・自由が丘の魅力を発信しようと始まった同イベントは今年で13回目。メインイベントの「スイ-ツスタンプラリ-」は、自由が丘エリアの和洋菓子店の中から過去最多の26店が参加する。
自由が丘駅前・特設ステ-ジでは5月3日〜5日、同イベントのイメ-ジモニュメントとして、クッキ-やド-ナツなど本物の菓子約2000個で作り上げた高さ約3メ-トルの「Jiyugaoka Sweets House(お菓子の家)」を展示する。
期間中の祝日(4月29日、5月3日〜5日)は、特設ステ-ジで音楽ライブやト-クショ-、子ども向けショ-などを開く。主なプログラムは、今年の「自由が丘スイ-ツ大使」に任命された鳴戸親方(元大関琴欧洲)が出演する「スイ-ツ大使ト-クショ-」(5月3日14時15分〜14時45分)、「井上あずみ・ゆ-ゆ ファミリ-コンサ-ト」(4日16時〜17時)、「日本ラグビ-2019に向けトップリ-ガ-大集合!」(同14時25分〜14時45分)など。
街中では5月3日〜5日、関連公式イベントや各商店会による企画を展開する。主な内容は、みずほ銀行駐車場会場=「ケ-キデコレ-ションワ-クショップ」「ボルダリング体験」、あおぞら銀行会場=「コマツガ-デン・バラ苗販売」、駅前ロ-タリ-・エコブ-ス=「古本・古着・廃油回収プロジェクト」、南口商店会=「南口 おもちゃ博in Jiyugaoka」など。
イベント運営委員長の岸弘二さんは「おいしいスイ-ツと心を込めた街のおもてなしで、遊びに来られた皆さんに自由が丘の『スイ-ツハ-ト』を感じていただけたら」と話す。
各イベントの開催時間や詳しい内容は公式サイト「自由が丘オフィシャルガイドウェブ」、駅前本部テントで期間中配布するプログラム、自由が丘経済新聞が制作協力する壁新聞「ホイップるんの自由が丘かべ新聞」で確認できる。
問い合わせは自由が丘インフォメ-ションセンタ-(TEL 03-5731-7274)まで。
(自由が丘経済新聞)