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2017年04月10日[東京]

羽田空港オリジナルの冷凍スイ-ツブランド「FROZEN to GO」販売開始

羽田空港オリジナルの冷凍スイ-ツブランド「FROZEN to GO」販売開始

 羽田空港(東京国際空港、東京都大田区)は4月1日、オリジナルの冷凍スイ-ツブランド「FROZEN to GO(フロ-ズントウ-ゴ-)」の販売を始めた。

 空港の土産品として新たな発想で開発された同スイ-ツ。こだわりの洋菓子をフロ-ズン状態で販売し、持ち帰って目的地に着くころに食べ頃になるように開発されたという。

 第1弾商品として、スペイン・カタル-ニャ地方の伝統的な洋菓子である「カタラ-ナ」2種と、洋酒が利いた大人の味わいの「スフレチ-ズケ-キ」の2種を提供。

 「カタラ-ナ」はベリ-とア-モンドをトッピングした「ベリ-・ア-モンド」とウォ-ルナッツをトッピングした「パイナップル・ナッツ」、「スフレチ-ズケ-キ」はラム酒を合わせたクリ-ムチ-ズとバナナ入りの「バナナ・ラムクリ-ム」とリンゴ酒を合わせたカスタ-ドクリ-ムとシナモンを利かせてキャラメリゼしたリンゴ入りの「キャラメル・アップル」を販売する。

 価格は全て1,728円。持ち運びの時間は約4時間を想定。賞味期限は翌日まで。第1旅客タ-ミナル2階=羽田スタ-スイ-ツ、第2旅客タ-ミナル2階=東京食賓館(時計台3番前)で扱う。
(東京ベイ経済新聞)

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