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調布の飲食店で「Oh!!辛」チャレンジ うま辛から激辛まで11店舗ウオ-クラリ-

調布市内の飲食店で提供される辛い料理を集めた「第3回Oh!! 辛チャレンジ」が1月20日から、開催される。
調布市観光協会が企画する同イベントは、市内にある辛い料理を提供する通称「Oh!!辛」の店を巡るウオ-クラリ-。「オリジナリティあふれるOh!!辛メニュ-」を応募条件に11店舗が参加する。チャレンジ参加者には、パンフレットに集めたスタンプ数に応じて先着順に記念品を進呈する。
「Oh!!辛」メニュ-は、「魔女のカレ-」(調布市仙川町1)の「激辛カレ-」(990円)、マダムリン台北(東つつじヶ丘1)の「超激辛台湾麻辣湯(マ-ラ-タン)」(1,020円)、「中華そば みのや」(菊野台1)の「ブラック煮干し」(750円)、「そば処 田ぶち」(菊野台2)の「oh!!辛 赤唐蕎麦」(980円)、「カフェ&キッチン ムカイ」(国領1)の「やみつきミ-トソ-ス」(850円)、「中華そば 双葉」(国領町5)の「激辛みそ煮込みラ-メン」(860円)、「ら-めんつけめん たつみ」(小島町1)の「鰹ラ-油の旨辛和えそば」(800円)、「東京エガオ食堂」(小島町2)の「旨辛ホルモン炒め定食」(907円)、「虎よしラ-メン」(布田5)の「青鬼虎(ブル-デ-モンタイガ-)」(1,250円)、「麒麟飯店」(小島町3)の「四川麻婆つけ麺」(1,100円)、「foods Bar 猫村」(小島町3)の「超激辛バリ島秘伝やきそば」(1,000円)。パンフレットには、「旨辛」「中辛」「Oh!!辛」の3段階でメニュ-に辛さが表記され、メニュ-によっては希望の辛さで注文できる。
同観光協会の鈴木さんは「今年も辛さの季節が到来しました。寒い時期に辛いものを食べて、身も心も温まっていただきたい。全店舗制覇すると、スタンプに隠されたメッセ-ジが浮かび上がる仕掛けがあるので、そちらもお楽しみに」と話す。
パンフレットは参加店や市役所3階・産業振興課(平日のみ)、調布駅前広場内・調布市観光案内所「ぬくもりステ-ション」(土曜・日曜・祝日=9時〜16時)などで配布する。2月19日まで(景品交換は同26日まで)。
(調布経済新聞)