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2013年07月03日[東京]

飯田橋に「ちょんまげ九十九ラ-メン」−海外でのFC展開を視野に

飯田橋に「ちょんまげ九十九ラ-メン」−海外でのFC展開を視野に

 飯田橋駅東口近くに7月3日、新店「ちょんまげ九十九ラ-メン」(新宿区揚場町)がオ-プンした。

 恵比寿に本店を構える1997年創業の「九十九ラ-メン」の姉妹店となる同店では、「九十九ラ-メン」の代名詞とも言える「○究(正しくは○の中に究の文字)チ-ズラ-メン」をメ-ンに提供。席数は、1階=10人収容のスタンディング、2階=テ-ブル席20席。学生からビジネスマン、近隣住民まで幅広い層をタ-ゲットに据える。

 主なメニュ-は、削り立ての「十勝ゴ-ルデンゴ-ダチ-ズ」をたっぷりのせた「元祖○究ラ-メンチ-ズラ-メン」(880円)をはじめ、「○究トマトチ-ズラ-メン」(930円)、「火鍋ラ-メン」(980円)、のりをトッピングした同店オリジナルの「ちょんまげ九十九ラ-メン」(780円)。サイドメニュ-として「焼きチ-ズおにぎり」(単品230円、ラ-メンセット200円)、チャ-シュ-(300円)、味付卵、ネギ、ピリ辛高菜(以上100円)などのトッピングもそろえる。

 専務の田中義剛さんは「(当店は)今後、海外でのフランチャイズ展開を視野に入れて立ち上げた」と説明。海外で出店した場合に一目で日本のものとわかるよう、浮世絵のイメ-ジから「ちょんまげ九十九ラ-メン」として展開を進めていくという。

 営業時間は11時〜23時30分。オ-プンを記念して今月10日まで、味付け卵を無料で提供。今後は朝営業も予定しているという。

(市ケ谷経済新聞)

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