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2016年09月23日[広島]

広島の居酒屋に赤色ギョ-ザ カ-プのスロ-ガン「真赤激」にちなみ開発

広島の居酒屋に赤色ギョ-ザ カ-プのスロ-ガン「真赤激」にちなみ開発

 ギョ-ザ皮類の製造、販売を手掛ける「井辻食産」(広島市安佐南区長束5)が9月上旬から、カ-プの2016年スロ-ガン「真赤激」にちなんだ赤色の青唐辛子入りギョ-ザ「真赤激!青唐辛子入り餃子(ギョ-ザ)」の販売を開始した。

 同商品はギョ-ザの皮をカ-プのチ-ムカラ-である赤色にし、具材には県産「瀬戸のもち豚」、キャベツ、ニラと青唐辛子を練り込んだ「ピリ辛」味が特徴。

 販売は工場に併設する小売店「ひろしま餃子226」(安佐南区山本2)とオンラインショップで行うほか、市内で展開する居酒屋「餃子家龍」のメニュ-にも加える。

 小売店では冷凍だけでなく、焼きたての持ち帰りにも対応しており、「売り上げは好調」と開発担当の井辻さん。通常のギョ-ザ(20個入り)と比べ、同商品は10個入りと数が少ないこともあって、4〜5箱まとめて購入する客も多いという。

 自身もカ-プファンという井辻さんは「日本シリ-ズも同商品とビ-ル片手に広島カ-プを応援してほしい」と呼び掛ける。

 価格は600円。居酒屋での提供は5個で555円。販売期間は10月下旬までの予定。

(広島経済新聞)

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