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2016年08月12日[東京]

赤坂の中国料理店がリニュ-アル 「世界一辛い担々麺」も刷新

赤坂の中国料理店がリニュ-アル 「世界一辛い担々麺」も刷新

 赤坂Bizタワ-1階のチャイニ-ズビアダイニング「ドラゴンレッドリバ-」(港区赤坂5、TEL 03-5545-6335)が7月13日、リニュ-アルオ-プンした。

 2008年3月にオ-プンした同店。四川料理をベ-スに「世界一辛い担々麺」など、さまざまな中華料理を提供する。

 今回のリニュ-アルでは、30代以上のサラリ-マンやOLをタ-ゲットに据え、新たに「RED!&HOT!&SPICY!チャイニ-ズビアダイニング」というコンセプトを掲げる。刷新した内装では仕切り壁をなくし、開放感を追求。入り口付近には新たにドラフトタワ-を設置し、料理にあわせたビ-ルも提供する。

 リニュ-アルに伴い、これまで提供してきた「世界一辛い担々麺」を「超辣担々麺(チョ-ラ-タンタンメン)」(900円)として新たにメニュ-に追加。以前は四川風担々麺として提供してきたが湖南風の要素を加え、唐辛子の量も増やす。実際に「超辣担々麺」を食べた赤坂のカフェ「スタ-コレクション」スタッフの柘植みさきさんは「ラ-メンはもともと大好きなメニュ-。『超辣担々』は唐辛子のとてもいい香りがして、一口食べるだけでその香りが口の中に広がる。ビ-ルが飲みたくなるほどよい辛さで、後味に感じる甘みも魅力的」と話す。

 ほかにも「最強なる麻婆豆腐」(980円)や「手打ち 焼き餃子(6個)」(580円)などを用意する。アルコ-ルは、「ヒュ-ガルデンホワイト(生)」(800円)や「バスペ-ルエ-ル」(650円)など6種類のドラフトビ-ルなどを提供する。

 店長の半田徹さんは「辛さと美味しさをより追求した料理を用意する。お酒と一緒に味わってもらいたい。ランチライムはもちろん、ディナ-タイムにも満足して楽しんでもらえると思う」と赤坂で働く人たちを呼び掛ける。

 営業時間は、11時〜23時。

(赤坂経済新聞)

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