創・食おいしいニュース
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2013年07月22日[福岡]
八幡駅前のカレ-専門店が「カレ-つけ麺」、FB客限定で話題に

八幡駅前のカレ-専門店「カレ-の鬼」(北九州市八幡東区)が7月からフェイスブックユ-ザ-だけに提供してきた「カレ-つけ麺」が話題を呼び、7月17日から一般への提供も始めた。
店舗面積は16坪、席数は15席。昨年3月、フランチャイズ店から独立し店名を改めた同店。店主の原田さんは「常連客や異業種の仲間からアイデアを頂きながらメニュ-を開発している」といい、つけ麺のメニュ-化も「友人のラ-メン店主から刺激を受けて」と話す。
麺については、「複数の製麺所を訪問して選んだ。ル-に絡みやすい縮れ麺で、時間がたっても伸びにくいオリジナルの配合」と原田さん。カレ-は麺に絡みやすいように、だしで伸ばして提供している。「カレ-は夏がハイシ-ズン。このタイミングで話題性のあるメニュ-を提供したかった」とも。
「カレ-つけ麺」の料金は、並盛り(麺1玉)=550円、大盛り(同2玉)=650円、特盛り(同3玉)=750円。「サラリ-マンに人気」という辛さ調節は、「辛口」(50円)、「激辛」(100円)、「鬼辛」(150円)で応じる。通常のカレ-ライスは、並盛り(550円)、大盛り(650円)、特盛り(750円)、小盛り(350円)。トッピングは「チキンカツ」「とんかつ」(以上300円)、「エビフライ」(3本250円)などを用意する。
営業時間は11時〜20時。日曜定休
(小倉経済新聞)