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渋谷にサンドイッチ店とスイ-ツ店「ボン ヴィヴァン」 2フロアで異なる業態

渋谷駅東口エリアに4月28日、サンドイッチ専門店とスイ-ツ専門店「Bon Vivant(ボン ヴィヴァン)渋谷店」(渋谷区渋谷1、TEL 03-6418-1955)がオ-プンした。経営はベイクル-ズ(神南1)。
平日は20〜30代など若年層のサラリ-マンやOL、週末は買い物で渋谷を訪れる主婦層をメインタ-ゲットに、「手軽かつクイックに利用できる健康を考えた店」としてス-パ-フ-ドを取り入れたサンドイッチ、「ゆったりくつろぎの時間・空間を提供できる店」としてロ-ルケ-キを中心としたスイ-ツを開発した。店名の「ボン ヴィヴァン」はフランス語で「美食家」を意味する。
場所は宮益坂下交差点のブ-ランジェリ-「ゴントラン シェリエ渋谷店」の上で、イ-トインスペ-スとして使っていた3階とカフェテリアを営業していた2階を改装した。店舗面積は各階228平方メ-トルで、席数は各階65席。
2階がサンドイッチ店。レタスやトマト、アボカド、エビなどの具材にアマニオイルをかける「エビとアボカドのサンド」(880円)など3種類のサンドイッチを中心に、ケ-ルやキヌア、ブロッコリ-スプラウトなど5種類のス-パ-フ-ドを使うサラダ(1,080円、以上11時以降の提供)、赤・黄・緑それぞれ色別の食材で作るスム-ジ-(各580円)などを用意。モ-ニング(7時〜11時)には、ホットドッグやパニ-ニ(以上650円)も提供する。客単価は1,000円前後。
ロ-ルケ-キは、その日に作る生地の「ボンヴィヴァンロ-ル」(1カット4.5センチ=350円、1本18センチ=1,200円、数量限定)や、卵白やホワイトチョコを混ぜる生地の「ホワイトロ-ル」(同400円、同1,500円)、抹茶や米粉を加えた生地できな粉と抹茶のクリ-ム2種類を巻く「抹茶米粉ロ-ル」(同480円、同1,800円)など5種類をラインアップ。そのほか、タルト5種類(530円〜600円)、パウンドケ-キ3種類(1カット380円〜、1本2,200円〜)などもそろえる。客単価は800円ほど。
営業時間は、サンドイッチ=7時〜20時、スイ-ツ=11時〜19時。
(シブヤ経済新聞)