創・食おいしいニュース
「みんなの経済新聞ネットワーク」が取材した全国各地のフードビジネスに関する旬なニュースをお届けします。
神楽坂にパテ重量275グラムの限定バ-ガ- 好評受け販売期間延長

神楽坂のニュ-ヨ-クスタイルバ-ガ-ショップ「マティ-ニバ-ガ-」が2月19日より販売しているパテ重量275グラムの限定バ-ガ-「ザ・ビッキ-・バ-ガ-」(3,218円)が好評だ。
ニュ-ヨ-ク出身のデザイナ-、エリオット・バ-グマンさんが「本場ニュ-ヨ-クのハンバ-ガ-を日本人にも楽しんでもらいたい」という思いから2010年10月にオ-プンした同店。これまでも数々の限定バ-ガ-を提供してきたエリオットさんは、同バ-ガ-について「肉を主役にしたバ-ガ-を作りたいと思ったのがきっかけ。米国のハンバ-ガ-は日本で提供されているものよりも大きいものが多い。そんな本場の雰囲気を楽しんでもらいたかった」と話す
パテの重量は275グラム、肉は米国産アンガス牛を使う。焼き加減はミディアムレア、肉は歩いて5分ほどの精肉店から毎日2度ひきたてのものを仕入れるなど、パテの質には徹底的にこだわったという。名称の「ビッキ-」はエリオットさんが愛聴するニュ-ヨ-ク出身のラッパ-「ノト-リアス・B.I.G.」の愛称から取った。
同バ-ガ-は提供開始以降、数々のメディアに取り上げられ話題を呼び、平日では約6個、休日にはその倍以上の注文が入るという。当初は4月24日までの期間限定だったが、来店者からの要望を受け、5月8日までの期間延長を決めた。
「デザイナ-の仕事とは違い、人と直接関わることができてうれしい」と話すエリオットさん。オ-プンより5年半がたつ同店だが、人気は衰えることなく、日本全国をはじめ、アジア地域や米国、イギリス、南アフリカなど海外から訪れる人も少なくないという。
「これまでさまざまな限定商品を提供してきたが、一貫しているのは『本場ニュ-ヨ-クの雰囲気を体験してほしい』ということ。限定バ-ガ-はゴ-ルデンウイ-ク中も提供しているので、気軽に足を運んでほしい」とも。
営業時間は11時〜23時(日曜は22時まで)。月曜定休(祝日の場合は翌日)。
(市ケ谷経済新聞)