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2016年04月20日[東京]

西武池袋本店で「全国味の逸品会」−裏原「レインボ-パンケ-キ」がイ-トインに

西武池袋本店で「全国味の逸品会」−裏原「レインボ-パンケ-キ」がイ-トインに

 西武池袋本店の本館7階催事場で4月22日(金)より、名物催事「人気話題の味紀行 全国味の逸品会」が開催される。

 日本各地の名物をはじめ、話題・行列の味を集めた同展。15回目となる今回は、話題を呼んだ行列店の味を楽しめる「イ-トイン」をはじめ、ファミリ-層に向け「屋上でのピクニック」を提案したテ-クアウト商品、名店の菓子や変わり種スイ-ツなど、初登場を多数取りそろえ多彩に展開する。ゴ-ルデンウイ-クに開催予定の催事「昭和展」でも販売する、各地で長年愛されている味やロングセラ-商品なども並ぶ。

 イ-トインには、フワフワでモチモチした食感のハワイアンパンケ-キが評判の、裏原宿にある「RAINBOW PANCAKE(レインボ-パンケ-キ)」が初登場。ロ-ストしたクラッシュア-モンドをトッピングした一番人気のデザ-ト系「マカダミアナッツソ-ス」(1,251円)を提供する。

 ふっくらサクサクのアジフライ定食が評判の京橋「京ばし松輪」もイ-トインに出店。手作業で開いたアジを使った「アジフライ定食」(1,301円)を、本店では1日60点限定のところを、会場では各日限定300点を用意し提供する。

 金曜日だけ営業するという秋葉原のラ-メン店「紫 くろ喜(「喜」は七が3つの旧漢字)」も出店し、名物の「鴨そば 醤油」(901円)を提供するほか、西武池袋本店限定メニュ-として、前半(初日〜24日)はカモとアサリをベ-スにしたス-プに特製細麺を合わせた「鴨とあさりの塩そば」を、後半(同25日〜28日)は「鴨の和えそば」(各1,001円)を提供。福島「レストラン千草屋」も出店し、黒毛和牛を使った濃厚なビ-フシチュ-を提供する。

 手土産用スイ-ツでは、「インスタグラムで拡散」を想定した見た目にもインパクトあるスイ-ツを展開。最近話題の「エディブルフラワ-(=食用花)」を使ったスイ-ツを展開する神奈川から初登場の「花のババロア havaro」は、季節の花をゼリ-に閉じ込め、バニラヨ-グルトのババロアと重ねた「ブ-ケ バニラヨ-グルト」(直径15センチ=2,808円)などを販売する。

 シンガポ-ルから初登場「ティラミスヒ-ロ-」は、かわいい猫がイラストされた瓶にエスプレッソが香るティラミスを入れた「ママヒ-ロ-」(735円、各日限定150点)を、福岡から初登場の和菓子店「鈴懸」は代表菓子の、ころんと丸く愛らしい鈴の形を模した一口サイズの「鈴乃最中」と、一口サイズのどら焼き「鈴乃〇餅(えんもち)」(各108円)を販売。愛知「浪越軒」の動物の顔が愛らしいまんじゅうや新宿「メイプリ-ズ」のラ-メンを模したケ-キ、原宿「マグノリア ベ-カリ-」のカップケ-キなどのスイ-ツが登場する。

 ピクニック気分で楽しめるテ-クアウト商品は、和歌山「パン工房カワ」の南高梅がポイントのチキンバ-ガ-や、神奈川「すっごい手羽」の甘辛味の手羽先、新潟「みかづき」のソウルフ-ド的存在の焼きそば、大阪「パブロ」のあっさりチ-ズタルトなど気軽につまめるフィンガ-フ-ドやスイ-ツ、弁当をご当地色豊かに展開。

 そのほか、「551蓬莱」の大阪名物の豚まん、大阪「玉出木村家」のロングセラ-のパン、千駄木「千駄木腰塚」の自家製コンビ-フなど、今なお親しまれている人気の味が登場する。同展に続き開催予定の「昭和展」でも豚まんや自家製コンビ-フなど各地の名物を展開し、ゴ-ルデンウイ-クの集客を図るという。

 会期は同28日(木)まで(最終日は15時閉場)。

(デパチカドットコム)

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