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2016年04月19日[東京]

アクアシティお台場「東京ラ-メン国技館」がリニュ-アル 外国人客にも魅力発信

アクアシティお台場「東京ラ-メン国技館」がリニュ-アル 外国人客にも魅力発信

 今年1月に営業を終了した、お台場の商業施設「アクアシティお台場」(港区台場1)5階の「ラ-メン国技館・ご当地麺祭り」が4月22日、今「東京ラ-メン国技館 舞」としてリニュ-アルオ-プンする。

 2005年のオ-プン以来、これまでに全国のさまざまなラ-メンを来場者に紹介してきた同施設。海外からの来場客が増加する中で、ラ-メンのさらなる魅力を世界に届けるため、「世界へ日本のラ-メンを発信する!」をコンセプトに掲げ、リニュ-アルを実施。施設内のゾ-ニングも従来のフ-ドコ-トスタイルではなく専門店の集積型にし、各店舗が店独自の個性や世界観を演出できるように「フルチェンジ」を行った。

 施設には、海外進出も果たす話題の6店舗を集積。小江戸川越の行列店「頑者 NEXTLEVEL」、信州の人気店「気むずかし家」、魚介系しょうゆラ-メンの名店「せたが屋」、豪快な濃厚博多豚骨炙(あぶ)りトロ肉1本載せの「二代目 博多 だるま」、新名古屋名物の「台湾まぜそば はなび」、日本最北端のみそを使う「札幌 みその」。各店舗、看板メニュ-をはじめ、同施設限定のオリジナルメニュ-も用意するという。

 営業時間は11時〜23時(ラストオ-ダ-は22時30分)。入場無料。詳しくは同施設ホ-ムペ-ジを確認。

(東京ベイ経済新聞)

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