創・食おいしいニュース

「みんなの経済新聞ネットワーク」が取材した全国各地のフードビジネスに関する旬なニュースをお届けします。

2016年03月04日[京都]

京都・御池通に「餃子の王将」新コンセプト店 女性をメ-ンタ-ゲットに

京都・御池通に「餃子の王将」新コンセプト店 女性をメ-ンタ-ゲットに

 御池通に3月3日、「餃子(ギョ-ザ)の王将」の新コンセプト店「GYOZA OHSHO烏丸御池店」(京都市中京区両替町通姉小路上ル龍池町)がオ-プンした。

 同店は、女性をメ-ンタ-ゲットに展開する新コンセプト店の1号店。「餃子の王将」の世界進出を視野に「ジャパニ-ズカジュアル」をコンセプトとした。また、女性をメ-ンタ-ゲットとした店舗限定メニュ-と、スタンディングテ-ブルなどバルスタイルをイメ-ジした内装を施した。店舗面積は約68坪。席数63席。

 餃子の王将のレギュラ-メニュ-のほか、バランス料理研究家の小針衣里加さんが監修する同店限定メニュ-を用意。「野菜と豚肉のチ-ズせいろ蒸し」(734円)など、女性のために野菜を中心に5大栄養素がバランスよく取れるようメニュ-作りをした。「炒め物などには米油を使用することで、さっぱりとした仕上がりになり、女性にも食べやすい」と小針さん。

 「サワ-クリ-ムと溶かしバタ-で食べるス-プ餃子」(518円)や、あんに九条ネギと大葉、かつお節を入れて、白みそとクリ-ムチ-ズのタレで食べる「京風和風餃子」(486円)などギョ-ザメニュ-も用意。「オリジナルメニュ-は和と中華が融合した一皿となっているので、いろいろな食べ方を楽しみたい女性に五感で楽しんでもらいたい」と話す。

 オ-プン当日のランチタイムには、御池通まで行列ができた。亀岡市から休日のランチに訪れた原田千(ゆき)さんは、チ-ズのせいろ蒸しなどオリジナルメニュ-を注文。「具材や味付けが食べやすく、女性を意識しているなと感じた。職場が四条烏丸なので、今度は同僚の女性と一緒に、ギョ-ザとワインを楽しみたい」と感想を話す。

 営業時間は11時〜24時(日曜・祝日は22時まで)。

(烏丸経済新聞)

戻る