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2016年02月24日[東京]

ジャンボギョ-ザの有名店「神楽坂飯店」でギョ-ザ400個分楽しむイベント

ジャンボギョ-ザの有名店「神楽坂飯店」でギョ-ザ400個分楽しむイベント

 神楽坂下の中華料理店「神楽坂飯店」(新宿区神楽坂1、TEL 03-3260-1402)で2月23日夜、「にんにくの日(=2月29日)」を盛り上げるイベントが開催された。

 同イベントは、グルメサイト「Retty」と小林製薬の口臭ケア商品「ブレスケア」の企画で、ゲストに全国の食べ歩きの名人「たべあるキング」のメンバ-3人が来場。参加者はインタ-ネットを通じて約800人の応募の中から選ばれた50人の男女。仕事帰りのサラリ-マンや1人で参加した女性など、都内近郊のギョ-ザ好きが集まった。

 「東京餃子通信」の編集長を務める塚田亮一さんは「『餃子』は食が交わると書くので、たくさんのギョ-ザ好きのみなさんと交流できてうれしい」と開会のあいさつを述べ、ケ-キ入刀ならぬ、ギョ-ザ100個分のジャンボギョ-ザへ入刀し、会場を盛り上げた。

 通常ニラを多く使うため、あえてニンニクを入れていないジャンボギョ-ザ。今回のために特別にボ-ル一杯のニンニクを投入し、会場はニンニク臭に包まれた。ジャンボギョ-ザを食べた参加者からは、「ニンニクが利いていておいしい」「切り応えがかなりある」など初めてのジャンボギョ-ザを堪能。ジャンボギョ-ザ2個と普通のギョ-ザ200個で、計400個分のギョ-ザが見事に完食された。

 ギョ-ザ120個の完食経験を持つ、ギョ-ザ好きカップルの依田拓也さんと小熊佑里さんは「こんなにたくさんのギョ-ザを食べることができて幸せ。また参加したい」とイベントを楽しんでいた。

(市ケ谷経済新聞)

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