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2016年02月19日[山口]

山口・道場門前のまんじゅう店にラ-メン店 トッピングに具なしまんじゅうも

山口・道場門前のまんじゅう店にラ-メン店 トッピングに具なしまんじゅうも

 山口・道場門前にラ-メン店「ラッキ-ラ-メン」(山口市道場門前2、TEL 050-3555-1150)がオ-プンして約2カ月がたった。

 米粉を使ったオリジナルまんじゅう「縁起焼き」を提供する「縁起焼き 山口駅通り店」の店内に、昨年12月16日にオ-プンした同店。店内にはカウンタ-5席、テ-ブル席4席を設ける。

 同店はこれまで、「赤餡(あん)」や「白餡」、「カスタ-ド」(以上130円)など10種類の「縁起焼」と「たこ焼き」(380円)をメ-ンに提供する軽食店として2014年6月から営業してきたが、「ラ-メンが提供できる雰囲気」(同店の森田由紀さん)として昨秋から準備を進め、現在はまんじゅう店とラ-メン店のダブル看板で営業する。

 提供するラ-メンは、「桑田醤油」(防府市)のしょうゆを使った「醤油ラ-メン」と、長門産の塩を使った白濁の「鶏塩ラ-メン」、「鶏醤油ラ-メン」(以上600円)の3種類。ラ-メンには、シナチクやチャ-シュ-などと一緒に、具なしの「縁起焼」もトッピングし、餅のような食感も同時に楽しめる。そのほか「チャ-シュ-麺」(740円)や「チャ-シュ-丼」(500円)も用意する。

 ダブル看板での営業を始めてからの約2カ月を、「まんじゅう店としては周知していただいているが、ラ-メン店としてはフェイスブックと口コミでゆっくりと広まっている感じ。山口は豚骨ラ-メンの文化だが、しょうゆラ-メンもとても好評」と森田さん。

 「ラ-メン店の店名は、『縁起焼』同様にハッピ-やラッキ-を発信したいと決めた。これまでのように、通りすがりにふらっと『遊びに来たよ』『会いに来たよ』と寄っていただける店でありつづけられれば」と笑顔を見せる。

 営業時間は11時〜18時(木曜〜土曜は21時まで)。水曜定休。

(山口宇部経済新聞)

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