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2015年12月14日[東京]

「世田谷羽根木餃子」が梅ヶ丘に移転 お取り寄せでは半年待ちの人気店

「世田谷羽根木餃子」が梅ヶ丘に移転 お取り寄せでは半年待ちの人気店

 梅ヶ丘駅南口に11月19日、ギョ-ザ専門店「世田谷羽根木餃子(ギョ-ザ)」(世田谷区梅丘1、TEL 070-6638-0295)が移転オ-プンした。

 皮から全て手作りするギョ-ザ専門店の味として話題を集め、お取り寄せで半年待ちの状態が続くほどの人気店となっている同店。同店の看板メニュ-は「羽根木餃子」(5個入り600円)。塩麹(こうじ)でもみ込んだロ-スのブロック肉を、自家製のモチモチの皮で包んで羽根状に焼き上げるのが特徴。

 店長の島村竜也さんは「当初はまさかギョ-ザ屋を始めるとは思っていなかった。ホ-ムパ-ティ-などで手作りギョ-ザを振る舞っていたのだが、ある日たまたまひき肉を買い忘れて、代わりにブロック肉を粗く切り入れて焼いてみたところ、仲間たちに好評だった」と同ギョ-ザ誕生のきっかけを話す。

 メニュ-はほかに、「とまと餃子」「濃厚チ-ズ餃子」「パクチ-餃子」(以上、5個入り700円)など、女性に人気のヘルシ-なギョ-ザも取りそろえる。

 フリ-のヘアメ-クア-ティストとしても長く活躍している島村さんは、「ギョ-ザ屋を始めてからは、仕込み等で時間を取られがちだが、どちらも好きなことを仕事にしている」と、その充実ぶりを笑顔で話す。「移転してからイ-トインのスペ-スが格段に広がったことで、土日に加えて平日の夜もイ-トインでギョ-ザを楽しめるようになった。これを機会に店に食べに来てほしい」とも。

 営業時間は、11時〜16時(テ-クアウトのみ)、17時30分〜21時30分(イ-トイン&テ-クアウト)。水曜定休。

(下北沢経済新聞)

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