創・食おいしいニュース
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2015年12月01日[青森]
弘前に青森県産牛を使ったタワ-バ-ガ- 注文時に来店客から拍手も

東北自動車道・大鰐弘前インタ-チェンジ近くにある「カフェ デュボワ」(弘前市石川平岡)で11月18日、青森県産牛を使ったタワ-バ-ガ-の販売が始まった。
青森県産牛100%のパティを使ったハンバ-ガ-がメ-ンの同店。「パ-ティ-などで楽しめるようなハンバ-ガ-を作りたかった」と店長の井上信平さんが話すタワ-バ-ガ-は、高さ25センチ以上、同店が販売する4種類のハンバ-ガ-を載せた。「総カロリ-は5000キロカロリ-以上になるのでは」と井上さん。
一つ一つを丁寧に積み重ねていくため、提供には通常以上の時間を要する。「まるでジェンガのようだ」と井上さん。初めての注文を受けた際、他の注文に対応ができなくなったため、今後は予約を必要とし、提供は平日のみにしたという。
この日注文した同市在住の4人の女性グル-プは「注文を受けた時、店内のお客さんから拍手が沸き起こった。おなかがいっぱいになっただけでなく、見た目も楽しめるし、優越感にも浸れた」と満足した様子。タワ-バ-ガ-は完食していた。
今回の提供で2回目となる。「初めてのお客さんは2人の男性で、見事に平らげていた」と井上さん。「今後はさらに大きいタワ-バ-ガ-に挑戦したい」と意気込む。
価格は5,000円。休日に希望の場合は要相談。
(弘前経済新聞)