創・食おいしいニュース
「みんなの経済新聞ネットワーク」が取材した全国各地のフードビジネスに関する旬なニュースをお届けします。
プランタン銀座がクリスマス意識調査−ケ-キは昨年とほぼ同額、クリスマス当日は家族で

クリスマスは家族でホ-ムパ-ティ-を行いケ-キの予算は3,941円――プランタン銀座が恒例のオンラインアンケ-トで、今年の「クリスマスに関する女性の意識調査」を行い、その結果を発表した。
同店のメ-ルマガジン女性会員を対象とした今回の調査期間は10月14日(水)〜18日(日)の5日間。有効回答数は365人。年齢は18歳〜67歳で、平均年齢は40.3歳。独身51%、既婚は49%。子ども有りは26%。
暦の並びから、12月23日(水・祝)、24日(木)、25日(金)となる今年のクリスマスシ-ズン。クリスマスの過ごし方について「過ごす場所」の設問に1位だったのは今年も「自分の家」の66%。これは2003年以来13年連続との結果となった。次いで「レストラン」(=38%)、「旅先」(=22%)と続く。「誰と過ごすか」の設問でも1位は「家族」(=60%)で、こちらも6年連続の結果に。「クリスマスパ-ティ-をするか」については、昨年より若干減ったものの64%の人が「予定あり」と答え、その回数は平均1.7回。「パ-ティ-をいつするか」については12月23日(水・祝)と回答している人が56%と約6割を占め、以上から同店では「12月23日は家族とホ-ムパ-ティ-をしたいと考えているようだ」と見ている。
クリスマスに欠かせないクリスマスケ-キでは74%の人が「用意」する中、その予算は平均3,941円。「昨年とほぼ変わらない」と回答した人は83%で昨年とあまり変わらないが、「昨年より増やす」との回答した人は4%増えた。10月のハロウィ-ン同様に「写真映え」する飾り付けやケ-キには予算をかけ、写真撮影を楽しみ、SNSなどに投稿することで「自分のクリスマスの過ごし方を友人らと共有する女性が今年も多くなりそうだ」とまとめる。
同店では現在、クリスマスケ-キ15種類を展開し、本館1階「アンジェリ-ナ」と本館地下2階フ-ズフロア7店舗で予約を受け付けている。
特に今年2015年は100年に1度の「15(いち・ご)イヤ-」であり、イチゴをたっぷり使ったケ-キも定番からスペシャルバ-ジョンまで多数ラインアップ。「ア-ルハ-ト」はハ-ト型ケ-キ「プレミアム ストロベリ- パ-ティ」(直径15センチ=7,992円、限定50点)を販売するほか、「ロ-ルタワ-」が人気の「イリナ」は通常より17個多い42個のロ-ルケ-キを使い、イチゴでデコレ-ションした「ロ-ルタワ- Special イチゴバ-ジョン」(直径20センチ=16,200円、限定30点)を販売。ベ-カリ-&パティスリ-「ドゥ-スフランス ビゴの店」では12月中旬より、プチガト-タイプの「タルト オ フレ-ズ」(直径約8センチ=411円)を販売する。
モンブランが人気の「アンジェリ-ナ」では、フランスから輸入したマロンペ-ストを使った「モンブラン・ドゥ・ノエル」(直径15センチ=3,456円)や、パリ本店のレシピを基にしたチョコレ-トム-スケ-キ「ブッシュ チョコレ-ト」(長さ17センチ=3,780円)など3種類を展開。12月18日(金)までの予約客先着500人に「アンジェリ-ナオリジナルト-トバッグ」(数量限定)を進呈する。
(デパチカドットコム)