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浜松nicoeでハロウィ-ンイベント 呪いのスイ-ツや限定アトラクションも

浜松・染地台にあるスイ-ツのテ-マパ-ク「nicoe(ニコエ)」(浜松市浜北区染地台、TEL 053-586-4567)で現在、「nicoe Halloween 2015 〜nicoeにかけられた魔女の呪(のろ)い〜第2弾」が開催されている。
10月1日から開始した第1弾イベントでは、施設内とスタッフがハロウィ-ン仕様となり、フォトブ-スを特設した。今回、第2弾イベントとして、呪いをかけた魔女とその仲間がモチ-フの「呪いのスイ-ツ&フ-ドメニュ-」の期間限定販売と、同施設初となる子ども向けアトラクションを開始する。
販売する「呪いのスイ-ツ」は3品。「春華堂」では、細長いエクレア全体にミイラの包帯に見立てたホワイトチョコレ-トを巻いた「ミイラ男のこだわり巻きエクレア」(453円)を販売。パイ専門店「coneri(コネリ)」では、ドラキュラが集めた新鮮な血をモチ-フとし、イチゴとマスカルポ-ネのディップをパイに付けて食べる「&dip blood(アンディップ ブラッド) いちごとマスカルポ-ネ」(540円)を用意。和菓子店「五穀屋」では、イタリア・フィレンツェの名門メディチ家に献上された玉羊かん「五季(いつき) 」を、魔女によってリンゴの玉羊かんにされてしまったという設定で「五季 魔女りんご」(1,000円)を提供する。
イタリアンビュッフェ「THE COURTYARD KITCHEN(ザ コ-トヤ-ド キッチン)」は、10月31日まで「THE GHOSTYARD KITCHEN(ザ ゴ-ストヤ-ド キッチン)」として限定メニュ-を用意する。赤カブを使い鮮やかな赤色を表現したパスタ「魔女の真っ赤なナポリタン」や、イカスミで真夜中を表現した真っ黒なリゾット「真夜中のゴ-ストリゾット」など、ハロウィ-ンにちなんだ7品を用意する。
新アトラクションは「nicoeにかかった魔女の呪いを解く」がテ-マ。小学6年生以下が対象で、案内人と共に施設内に隠された丸いお菓子を8個とおまじないを探し、ある場所にたどり着くと素晴らしい体験ができるというもの。見つけ出す8個のお菓子のうち1つは自ら作る必要があり、菓子作りも体験できる仕組み。「nicoeでアトラクションを開催するのは今回が初めて。かなり力を入れて作ったので多くの子どもたちに参加してほしい」とnicoe事業部の南憲生さん。所要時間は90分程度。
「東海地区を代表するハロウィ-ンイベントとして育てたい」と春華堂副社長の山崎貴裕さん。「nicoeが地元浜松の地域活性に貢献できれば」とも。
営業時間は9時30分〜22時。10月31日まで。こども勇者アトラクションは、10時、13時、15時の1日3回。定員は各10人。前日までの予約が必要。料金は1,500円。
(浜松経済新聞)