創・食おいしいニュース
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天文館にアジアンスイ-ツ専門店 ホットクパンケ-キにハニ-ナッツも

天文館・にぎわい通りのラ-メン店「こむらさき」向かいに7月10日、ホットクパンケ-キや台湾風かき氷など、流行中のアジアンスイ-ツを提供する「Honey Nuts(ハニ-ナッツ)」(鹿児島市東千石町)がオ-プンした。
黄色い看板が目印の同店。テ-クアウト専門で、K-POPのBGMが流れる店先にはテ-ブル席とベンチ席の4席を設ける。韓国や台湾の若者の間で流行中のスイ-ツを、同店でオリジナルにアレンジして提供。「現地で『これは日本でもはやる』と直感した。本場の味を再現している」と店長の大山麻菜美さんは話す。
夏季限定の台湾風かき氷(450円)は、マンゴ-や黒蜜きなこ、キャラメルナッツなど全7種。カップの底にスイカが入るのが同店流。ふわふわの氷の上にソ-スと果物をトッピングする。季節ごとに新スイ-ツを投入予定という。
韓国の伝統的な屋台スイ-ツ「ホットク」(200円〜)は、おやつ系とおかず系をそろえる。ホットクをアレンジした「ホットクパンケ-キ」(400円)は、「もっちりふわふわ、ほんのり甘く香ばしい」生地の中にナッツとフル-ツなどの具材が入ったスイ-ツ。黒蜜やミックスベリ-、リンゴ(シナモン)、ティラミスなど、全10種の中から2種を選ぶことができる。
「注文を受けてから焼き上げるため、熱々を食べていただける。焼き油にはココナツオイルを使い、トッピングのハニ-ナッツは美容に良いス-パ-フ-ズとしても話題を集めているので、女性におすすめ」と大山さん。手作りのハニ-ナッツは近日中に、小瓶に詰めて発売予定という。「おやつにぴったりのスイ-ツ。天文館に遊びに来たら、ぜひ食べに来て」と呼び掛ける。
営業時間は12時〜19時30分。火曜定休。
(鹿児島経済新聞)