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2015年07月14日[東京]

鷺宮で「東京ラ-メン・オブ・ザ・イヤ-」受賞6店舗が一日限りのコラボラ-メン販売

鷺宮で「東京ラ-メン・オブ・ザ・イヤ-」受賞6店舗が一日限りのコラボラ-メン販売

 中野・西武新宿線鷺宮駅北口近くの「らぁ麺すぎ本」(中野区鷺宮4、TEL 03-5356-6996)で7月20日、一日限りの「東京ラ-メン・オブ・ザ・イヤ-」受賞6店舗のコラボラ-メンが販売される。

 同イベントは、「今年一番旨(うま)いラ-メンを決めようじゃないか」と石神秀幸さん、大崎裕史さん、レイラさん、青木誠さん、斉藤光輝さん、吉本匠將さん、山内直人さんのラ-メン評論家7人が2000年から始めた「東京ラ-メン・オブ・ザ・イヤ-」(TRYラ-メン大賞)の「2014-2015」で受賞した6店舗が合同で、「日本三大地鶏」(比内地鶏・名古屋コ-チン・薩摩地鶏)を使用したラ-メンを1メニュ-だけ創作し、販売するもの。

 参加するラ-メン店は、「ラ-メンの鬼」と呼ばれた故・佐野実さんの最後の弟子となった杉本康介さんの「らぁ麺すぎ本」をはじめ、「ラ-メン屋トイ・ボックス」(三ノ輪)、「中華そば しば田」(仙川)、「中華そば 四つ葉」(川島町)、「くじら食堂」(東小金井)、「麺屋KABOちゃん」(駒込)。イベント当日は各店舗の店主が「らぁ麺すぎ本」に集結し、意見を出し合いながら創作した特別な「ラ-メン」を提供する。限定100杯。

 杉本さんは「個性ある6人の店主が集まるので、普通ではできないような素晴らしいラ-メンができると思う。楽しみにしてほしい」と意気込みを話す。

 イベント開催時間は11時〜(完売次第終了)。

(中野経済新聞)

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