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2015年03月03日[神奈川]

横浜赤レンガ倉庫で「ラ-メン女子博」初開催−男性も入場可

横浜赤レンガ倉庫で「ラ-メン女子博」初開催−男性も入場可

 横浜赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市中区新港1)で3月7日と8日、「ラ-メン女子博15’ -Ramen girls Festival-」が開催される。

 初開催となる同イベントは、年間250杯以上ラ-メンを食べる「ラ-メン女子」の森本聡子さんがプロデュ-ス。森本さんがこれまで「ラ-メン女子会」を開催してきた店舗など、味だけでなく女性が一人でも入りやすいおしゃれな外観・内観や接客にこだわってセレクトした8店舗が出店する。

 ラ-メンは1杯あたり900円、ハ-フサイズ600円で提供予定。普段一人でラ-メン店に入りにくい女性でも思う存分ラ-メンが楽しめるよう、女性限定エリアを設けるほか、フレッシュ野菜ジュ-スやスム-ジ-など美を意識した飲み物やかき氷などのスイ-ツ、肌チェック・サンプル配布などの美容コンテンツも用意する。

 出店店舗は、都内に5店舗を構えるMENSHOグル-プの総本店「麺や 庄の」(市ヶ谷)、こだわりの煮干しとラ-メンに合う日本酒のセレクトが人気の「ラ-メン愉悦処 似星」(中村橋)、チャ-シュ-ステ-キやラ-メン出汁のおでんなどユニ-クなメニュ-も用意する「麺や Bar 渦」(本鵠沼)、ミドリムシを練り込んだ緑の麺が有名な「麺屋 六感堂」(池袋)、麺・ス-プ・トッピング全てに野菜を使った「ベジソバ」を開発した「ソラノイロ」(麹町)、「ラ-メン BAR スナック、居酒屋。おっぱいラ-メン」(学芸大学)と「SOBAHOUSE 金色不如帰」(幡ヶ谷)と「ストライク軒」(大阪・天神橋六丁目)3店のコラボ店、ロ-ストビ-フが載った「贅沢ラ-メン」が人気の「牛骨らぁ麺マタド-ル」(北千住)、美容をテ-マにエステも併設する「Bum Bun BLau Cafe with BeeHive」(旗の台)。

 森本さん「お友達同士でシェアすることで、沢山の種類を試せるので、お気に入りの一杯(&IKE麺)を見つけてほしい。横浜の赤レンガはデ-トスポットなので、男性も気になる女性を誘って遊びに来てほしい」と話している。

 開催時間は11時〜21時(L.O.20時30分)。1,500円分使える飲食券を当日1,500円、前売り1,400円で販売する。前売り飲食券はセブン-イレブン、サ-クルKサンクスで購入可能。入場無料。

(ヨコハマ経済新聞)

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