創・食おいしいニュース
「みんなの経済新聞ネットワーク」が取材した全国各地のフードビジネスに関する旬なニュースをお届けします。
2015年02月20日[神奈川]
小田原に梅干しジャムのロ-ルケ-キ−曽我の名物「十郎梅」使う

小田原のナチュラル菓子工房「citron(シトロン)」(小田原市小八幡、TEL 0465-43-2364)で現在、梅の季節に合わせて梅干しジャムを使ったロ-ルケ-キ「梅まつり」を販売している。
店主でパティシエの大和田芳実さんは「センセ-ショナルな味」と話す。予想していた以上に、純正生クリ-ムと小田原産十郎梅からつくる梅干しジャムとの相性がよく新鮮な味になったという。
「ポイントは梅干しジャム作り。梅干しを作る時に、柔らかいので重石(おもし)なしで丁寧に作り、干すときも梅の皮が破れないようにするのが大変」と大和田さん。苦労のかいもありおいしいジャムが完成したといい、生クリ-ムと合わせてロ-ルケ-キに仕上げている。
「梅干しジャムが赤くてかわいく、それでいてインパクトがある味。ぜひ味わっていただければ」と話す。「梅まつりにふさわしいスイ-ツ」とも。
価格は260円。営業時間は10時〜16時30分。火曜定休(不定休有り)。
(小田原箱根経済新聞)