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松本で「信越麺戦記」−北海道から沖縄までご当地ラ-メンが集結

イオン南松本店(松本市双葉5、TEL 0263-29-0316)で現在、全国各地のラ-メン店が参加するイベント「信越麺戦記Part6 御当地決戦の章」が開催されている。
6回目となる同イベント。今回は、北は北海道、南は沖縄まで全国各地の「ご当地ラ-メン」が登場する。3部制で異なるラ-メンを6種ずつ、計18品を用意。全て1杯750円で提供する。
前半(〜5月1日)は、「味噌ら-めん」(札幌みその・北海道)、「濃熟しょうゆ」(麺作赤シャモジ・新潟)、「中華そば」(東池袋大勝軒・東京)、「ぎをん鶏しおそば」(京都祇園らぁ〜めん京・京都)、「とんちき麺(白)」(とんちき麺・長野)、「信州鶏白湯ら-めん」(信州鶏白湯気むずかし家・長野)の6品。
後半(2日〜8日)は、「煮干ラ-メン」(ラ-メン凪新宿煮干・東京)、「熟成淡麗麺」(鶏湯ラ-メンばふ。・東京)、「モヒカンら-めん」(モヒカンら-めん・福岡)、「ちゅら塩ら-めん」(SAKURA・沖縄)、「春の信州味噌らぅめん」(麺匠佐蔵NAGANO・長野)、「慶次朗」(傾奇家本舗前田慶次朗・石川)を用意。9日〜11日は「コラボ祭り」として、県内のラ-メン店でつくる「信州麺友会」がコラボレ-ションしたラ-メンを提供する。
「老舗や地元の有名店から、これからブレ-クする新店まで、いずれも個性があって楽しめる」とプロデュ-サ-の塚田兼司さん。「家族や友人同士で来て、いろいろと食べ比べてみてほしい。3部制になっているので、少なくとも3回は足を運んでもらえれば」とも。
ラ-メンは1杯750円(チケット制)。会場は同店東側駐車場。営業時間は10時〜20時(最終日は17時まで)。5月11日まで。
(松本経済新聞)