創・食おいしいニュース
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2014年03月20日[東京]
虎ノ門に本場台湾の味「麺線」専門店−ランチタイム限定営業

虎ノ門に3月11日、麺線(めんせん)専門店の「台湾麺線」(港区虎ノ門1)がランチタイム限定でオ-プンした。麺線はテ-クアウトのみで提供するが、カウンタ-前の椅子で食べることもできる。
麺線とは、ソ-メンのような細い麺をとろみのあるかつおだしで煮込んだもの。台湾では屋台や店舗が多数あり、朝・昼・晩の食事として食べるだけでなく、日本のたこ焼きのように間食として食べることもあるという。
出店のきっかけは、台湾で偶然食べた麺線の味が忘れられず日本でも麺線の店を探したが見つからないことだった。それならばと自ら出店を決めたという。
メニュ-は「台湾麺線」「魯肉飯(ル-ロ-ファン)」(以上500円)、「台湾麺線セット」「魯肉飯セット」(以上750円)、ドリンクメニュ-「タピオカドリンク」(350円)、マンゴ-ビ-ル(400円)なども用意する。いずれもテ-クアウトのみ。
店主の林さんは「できるだけ台湾の味を再現するため、麺は台湾の工場から直接仕入れ、レンゲで麺線を食べるのが台湾流のため、レンゲも現地から取り寄せている」とこだわりを見せる。「1食あたり約255キロカロリ-と低カロリ-なのも魅力。ぜひ一度、本場台湾の麺線を味わってほしい」とも。
営業時間は11時〜14時。土曜・日曜・祝日定休
(新橋経済新聞)