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2025年01月17日[福岡]

大丸福岡天神店で九州初「バウムク-ヘン博覧会」 22ブランド出店300種販売

大丸福岡天神店で九州初「バウムク-ヘン博覧会」 22ブランド出店300種販売

 「バウムク-ヘン博覧会2025」が1月22日、大丸福岡天神店(福岡市中央区天神1)本館8階催場で始まる。

 バウムク-ヘン博覧会は、全国47都道府県のバウムク-ヘンとその愛好家が集うバウムク-ヘンの祭典。2016(平成28)年3月、神戸の百貨店で初開催したのが始まりで、九州での開催は今回が初めて。同店では、バレンタイン催事の第1弾として開催する。主催は洋菓子や食料品の製造販売を行う「ユ-ハイム」(兵庫県神戸市)。

 会場では22ブランドがブ-ス出店し、300種類以上のバウムク-ヘンを販売。全国47都道府県から取りそろえたご当地バウムク-ヘンを販売するほか、ご当地バウムク-ヘンの中から日替わりで5種を選んで食べることができる「バウムク-ヘンBAR47」などを用意する。そのほか、バウムク-ヘンを自身で焼くことができるコ-ナ-、バウムク-ヘン型のリングを輪投げの様に投げてご当地バウムを当てる「バウム投げ」、全国ご当地バウムク-ヘンの頂点を決める「ファイナルク-ヘン総選挙」などの体験型コンテンツも設ける。

 ラインアップは「Haus Von Frau Kurosawa」(北海道)の「クリスピ-バウムク-ヘン」(2,400円)、「せんねんの木」(千葉)の「とろなまチョコ」(2,050円)、「MYSTAR BASE」(神奈川)の「クリ-ムブリュレ」(729円)、「パティスリ-ザ・エレン」(山梨)の「エレンバウム『時なる木』ハ-ドタイプ」(1,620円)、「三寿園」(愛知)の「バウムク-ヘン(大)」(3,000円)など。

 大丸広報担当の立石幸菜さんは「バウムク-ヘンを焼く体験や輪投げなど、お子さまが参加できるイベントもあるので、家族でもお越しいただけたら」と呼びかける。

 営業時間は10時~19時(最終日は17時まで)。今月27日まで。
(天神経済新聞)

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