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2017年01月27日[千葉]

千葉の洋菓子店がフェイクケ-キ 「恵方巻き」をケ-キで表現

千葉の洋菓子店がフェイクケ-キ 「恵方巻き」をケ-キで表現

 千葉市を中心に県内に店舗を展開する洋菓子店「オランダ家」(本店=千葉市美浜区新港)が2月3日、ケ-キでできた「まるかじり恵方ロ-ル」を限定販売する。

 節分に食べると縁起が良いとされている太巻きずし「恵方巻き」をそっくりケ-キで表現した「まるかじり恵方ロ-ル」(650円)。のりはブラックココアのシュ-生地、酢飯はスポンジ生地と生クリ-ム、具はイチゴ・キウイ・黄桃とスポンジを利用し、「味と見た目のリアリティ-にもこだわった」という。

 商品開発室の朝海(あさかい)綾子さんは「両端をカットせずに具が飛び出した感じも表現し、女性や子どもでも丸かじりしやすい大きさに仕上げた。節分の食卓にさりげなく置き、お客さまの家族がびっくりする風景を思い浮かべながら開発した」とほほ笑む。

 同店は、2015年からエ-プリルフ-ル限定で、フェイクケ-キを販売してきた。昨年は「オムライス」、2015年は「お蕎麦(そば)」ケ-キを販売。今年も新作を考えているという。
 
 営業時間は店舗によって異なる。
(千葉経済新聞)

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