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2016年06月02日[京都]

京都向日市激辛商店街で「カレ-パンフェア」 期間限定の品も

京都向日市激辛商店街で「カレ-パンフェア」 期間限定の品も

 京都向日市激辛商店街で6月1日、「カレ-パンフェア2016」が始まった。

 昨年に続き2回目の開催で、今年は同商店街加盟店の中から8店舗が参加。パン店、カフェのほか、中国料理店や日本料理店、バ-、カレ-専門店などが作る個性豊かでバラエティ-に富んだカレ-パンを提供する。

 同商店街事務局の一人は「激辛商店街のカレ-パンフェアだが、『激辛』のものもあれば、辛いものが苦手な人でも楽しめる『うま辛』のものもあり、幅広い人に楽しんでいただけるようになっている」という。

 同商店街唯一のカレ-専門店「カレ-工房ギャ-」の「マッドラスク」(240円)は1日5食限定で、同店の激辛カレ-「マッドキ-マ」をカリカリに仕上げたチ-ズラスクにつけて食べる。この日2人目の注文客は「カリカリの食感と後から舌に来る辛さが新鮮で、おいしかった。期間中に、また来たい」と話す。

 辛くてうまいものナンバ-ワンを決めるイベントとして知られているKARA-1グランプリの初代優勝店「(純)中国料理 麒麟園」は「絶品旨辛 若鶏のカレ-煮バ-ガ-」(2個600円)で参加。こちらは1日20食限定で、この日最初の注文客は「ジュ-シ-な鶏肉のカレ-煮と白い中国風のパン、どちらも柔らかくてフワフワ。辛さも激辛ではなかったので、おいしく頂けた」と話す。

 6月30日まで。

(伏見経済新聞)

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