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門司港で「ラ-メン王座選手権」 市内外15店が人気競う

門司港の「レトロ中央広場」(北九州市門司区東港町)で3月19日・20日、近隣のラ-メン店15店が人気を競う「北九州ラ-メン王座選手権2016」が開催される。
北九州市内や近隣のラ-メン店15店が各店自慢のラ-メンを持ち寄り、「ハ-フサイズラ-メン」(前売り券、3杯1,000円)を提供する。来場者が投票券を好みのラ-メン店の投票箱へ入れ、集まった投票数で順位が決まる。人気上位店は後日ホ-ムペ-ジで発表される予定。
参加店は、「拓味亭」「ラ-メン小倉一門」「みんずラ-メン小倉」「テ-ルらぁ麺よし久」(以上、小倉北区)、「拳骨HANDRED」「ラ-メン大平山」(以上、門司区)、「とんこつラ-メン豚のむら」(小倉南区)、「天晴」(八幡東区)、「ラ-メン馬賊」(若松区)、「久留米ラ-メン玄竜」(行橋市)。「山の田ラ-メン」「めん処大津屋」(以上、下関市)、「ラ-メン竜太郎」(宮若市)、「ラ-メン壱番亭」(直方市)、「天幻龍」(鞍手町)。ほかにゲストとして、大分県から参加する店舗を合わせて全部で16店。
「全国には、その土地を代表するラ-メンがある。北九州ラ-メンという定義はないが、個性の強い店主らそれぞれがオリジナルを追求していることの現れ。イベントを通じて、店主や来場客のコミュニケ-ションを図り『麺都・北九州』として地域活性につなげたい」と実行委員長の白木浩二さん。
開催時間は10時〜16時。前売り券は参加各店で販売するほか、ホ-ムペ-ジでも予約できる。
(関門経済新聞)