創・食おいしいニュース
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松屋銀座で「GINZA バレンタイン アベニュ-」−規模拡充、50ブランド集結

松屋銀座の8階イベントスクエアで1月27日(水)より、チョコレ-トイベント「GINZA バレンタイン アベニュ-」が始まった。
昨年まで1階で行っていたバレンタインイベントだが、今年は規模を拡充し、場所をより広いイベントスクエアに移す。会期中、1週目(初日〜2月2日)は「友チョコ」「感謝チョコ」「自分チョコ」を意識した30ブランドの商品をラインアップ。2週目には「本命チョコ」を意識した20ブランドを追加。取り扱うブランド数は、昨年より33ブランド多い、計50ブランドを取りそろえる。中心価格帯は2,700円〜3,000円、客単価は3,200円を想定。売上は前年比105%を目指す。
チョコレ-トのトレンド「ビ-ントゥバ-」では、カカオ豆のブレンドを行わない「シングルオリジン」の手法で仕上げたチョコレ-トに注目。「ショコラティエ パレ ドオ-ル」はハイチやトリニダ-ド・トバゴ、キュ-バなどの産地別カカオの風味が楽しめる「アルチザン タブレット」(各864円、各限定50点)を販売。「マルゥ チョコレ-ト」は全てのカカオがベトナム産だが、ベトナムの6つの地域で採れた良質なカカオの地域特有の風味が楽しめる「マルゥ・24gバ-・6枚組アソ-ト」(2,538円)を販売する。
低温製法の「ロ-チョコレ-ト」やス-パ-フ-ドを使ったチョコレ-トなど、ヘルシ-&ビュ-ティ-を意識したチョコレ-トも注目。「ブルガリ イル・チョコラ-ト」は希少なクリオロ種のカカオ豆のみから作られたイタリア製のロ-チョコレ-ト「カカオクル-ド」を使ったチョコレ-トを、フィレンツェ伝統の木版画による紙を使用したデザインボックスに収めたチョコレ-ト・ジェムズ「サン・ヴァレンティ-ノ2016“ルイ・エ・レイ”」(2個入り=3,801円)を販売する。「ハウオリ・オラ チョコレ-ト」のハワイ産の希少なカカオ100%を使い、クレオパトラが愛したというハイビスカスと、ス-パ-フ-ドとして話題のココナツが入った松屋限定アソ-ト「ハイビスカス・ミックス」(8個入り=3,024円、限定300点)は、2月3日(水)より販売。
今回、初めてファッションブランド「アンテプリマ」「アニエスベ-」とコラボした商品も用意。5種類のカラフルなハ-ト缶にそれぞれサクサクのチョコウエハ-スを入れた「BABBI×ANTEPRIMA スペシャルギフト」(各1,296円)や、「ミッシェル・ショ-ダン」の「アニエスベ- オリジナルチョコレ-ト」(6個入り=3,132円)を販売する。
昨年11月にハワイ「アラモアナセンタ-」にオ-プンした「マグノリアベ-カリ-カフェ」が日本に初登場。赤いパンケ-キにクリ-ムチ-ズスプレッドをのせた「レッドベルベット パンケ-キ」(1,188円)やパイなどを提供する。
東銀座に店を構える「BAR SO WHAT」マスタ-栗岩稔さんと、ミクソロジストの保苅良一さんによる「GINZAショコラバ-」(初日〜2月1日)や、「バビ」「ミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマ」「カカオ サンパカ」「京都ショコラ菓房 牟尼庵」の各ソフトクリ-ムを集めた「ソフトクリ-ムバ-」(初日〜2月2日、「牟尼庵」のソフトは2月14日まで販売)も登場。
2月2日(火)18時からは、4大ビ-ルメ-カ-とのコラボ企画「チョコレ-トとお酒のファッションショ-」も初めて実施する。翌3日より「本命チョコ」を強化することから、「チョコレ-ト&酒」のバレンタインギフトを提案。「ビ-ントゥバ-」「和の食材」「フル-ツフレ-バ-」「健康志向」からセレクトしたチョコレ-ト20種類を16種類の酒類と組み合わせ、ファッションショ-形式で紹介する。
会期は2月14日(日)まで。
(デパチカドットコム)