創・食おいしいニュース
「みんなの経済新聞ネットワーク」が取材した全国各地のフードビジネスに関する旬なニュースをお届けします。
2015年08月04日[広島]
広島にテ-クアウトの揚げ春巻き専門店 老舗中華料理店が新業態

広島・中央通りに7月21日、テ-クアウトの揚げ春巻き専門店「チャイナクレ-プ 中華惣菜工房 竹琳(ちくりん)」(広島市中区新天地、TEL 082-241-2888)がオ-プンした。
同店は、竹琳フ-ドサプライズ(佐伯区五月が丘)が運営する中華料理店「竹琳(ちくりん)」(八幡2)の2号店。開店20周年を迎えた本店の味をクレ-プ感覚で楽しんでほしいと出店した。店舗面積は4坪。
メニュ-は、「竹琳特製海鮮クレ-プ」「エビチリクレ-プ」「麻婆ナスクレ-プ」「北京ダッククレ-プ」「ふかひれクレ-プ」など。本店で作った総菜を取り寄せ、中華の定番と呼ばれるフ-ドを中心に選んだ。このほか、イチゴとカスタ-ドクリ-ムやアップルシナモンを使ったデザ-トクレ-プも用意する。
春巻きは注文後に一つずつ揚げた出来たてを提供する。揚げることにより、時間がたってもパリッとした生地の食感を楽しめるという。価格は200円から。レギュラ-と大きさが倍のWサイズで展開する。単品購入よりも割安なセットは5本(1,000円)から受け付け、手土産用に購入する客が多いという。
営業時間は11時〜22時。月曜定休。
(広島経済新聞)