創・食おいしいニュース
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2015年04月06日[兵庫]
イ-スタ-の楽しみ知って 西宮の15洋菓子店が「卵」スイ-ツでアピ-ル

洋菓子を西宮ブランドの一つにしようと活動する「西宮洋菓子研究会」が現在、キリスト教の復活祭にちなんだオリジナルスイ-ツを販売するイベント「にしのみやイ-スタ-スイ-ツ2015」を行っている。
同イベントは今年で2回目。会員各店のうち15店(計18店舗)が今月初めから、復活祭(=イ-スタ-)の象徴とされる「卵」をモチ-フにしたスイ-ツを期間限定で売り出した。
今年のスイ-ツは「イ-スタ-・パステル パンナコッタ」(ベルン、480円)や「まほうのマンゴ-」(アトリエタケ、440円)、「ヒヨたまプリン」(ケ-キハウスツマガリ、432円)、「イ-スタ-カップショ-ト」(パルテ-ル、400円)など。いずれも卵型の容器を使うのは、復活祭ならではの遊びで本物の卵に絵を描く「エッグペイント」を楽しんでもらおうという趣向だ。
作品を店へ持参した人には焼き菓子などの記念品を進呈する。持参した人のうち小学生以下の子どもには、同研究会が4月24日〜26日、「にしのみや観光案内所2438DRAWERS」(阪急西宮北口駅構内)で行う宝探しイベントへの招待券も贈っている(各店舗先着10人)。
「オリジナルスイ-ツの提供を通じ、国内にイ-スタ-の楽しみを広めたい」と話すのはベルンオ-ナ-シェフの倉本洋一さん。「いずれは国内でも、ハロウィ-ンと並ぶ定番のイベントに成長させることが目標。先駆けとしての役割を私たちが担えればとうれしい」と意気込む。
販売期間は4月20日まで。
(西宮経済新聞)